年別アーカイブ: 2024
この世の最大の不幸は?
マザーテレサが、
この世の最大の不幸について次のような
言葉を残しています。
「この世の最大の不幸は
貧しさや病ではありません。
誰からも自分は必要とされていない
感じることです」と述べています。
この言葉は
医療人として働いている
自分としては身にしみる言葉。
自分が頑張れたのは
自分を必要としてくれた人
僕にいのちを委ねてくれたので
頑張れたし
自分の時間を犠牲にしても
しあわせを感じて
頑張れてこれたのだと思う。
現代は
働き方改革という言葉の中
働くことの意義が
以前とは変わってきている気がしているけど
しあわせの感じ方は変わってないはず。
マザーテレサのこの言葉は真実だと思うのです。
☆本格的な冬到来とともに
今年の日々も残り少なくなってきました。
当院では年末は12/28(土)まで
年始は1/6(月)から診療開始となります。
お体の不調を感じた時は
お早めに受診いただき、安心して新年を迎える準備をしていきましょう。
考・クリスマス
今日はクリスマスイブ
クリスマスと聞くと
こどもだけでなく
男女のカップルだけでなく
おとなであっても
どこか心踊る日です。
クリスマスといえば
イエス・キリストの誕生を祝う
世界で一番有名な宗教的なイベントです。
ですから
クリスマスは決してプレゼント交換したり
パーティーを開くなど
形式化されたイベントではなく、
その本質は、
キリストの誕生を喜ぶと同時に
神を思い起こし
自らの心の中にある
神と共に生きていること
を喜び感謝する日であるはずです。
そしてクリスマスは冬至を過ぎた時期であり
夜が一年で長い時期。
そんな時期に太陽に
陽の光に感謝する日でも
あると思うのです。
ですから、人々はクリスマスがちかづくと
潜在意識の中でも光を求めるからでしょうか
街中クリスマスのイルミネーションの光で輝きます。
クリスマスの象徴
クリスマスツリーは
人の霊的な覚醒を象徴しているともいわれています。
ツリーを人体、
人体に流れる生命エネルギーを
イルミネーションで表し
デコレーションは感謝と祝福、
そして一番上には
第三の眼に象徴される
神の光を灯しているのでしょう。
今年一年の
日本の世界の出来事を振り返ると
世界は大きな変革の波の中にいる
気がしてなりませんません。
こんな時代だから
今年のクリスマスは
もう一度原点に戻って
本当のクリスマスを見直して
過ごすことが大事なような気がするのです。
クリスマスの祝日 Holiday ホリデイともいい
Holy day ホーリーデイ(聖なる日)です。
祝日休日は、本来
神と共に過ごすためにある日。
今年のクリスマスは
ホワイトクリスマスになりそうな予想。
この大雪のクリスマス寒波も
本当のクリスマスを堪能するための
神様からのプレゼントかもしれませんね。
全世界のみなさんにに本当の平和が訪れますように。
メリー〜クリスマス。
☆本格的な冬到来とともに
今年の日々も残り少なくなってきました。
当院では年末は12/28(土)まで
年始は1/6(月)から診療開始となります。
お体の不調を感じた時は
お早めに受診いただき、安心して新年を迎える準備をしていきましょう。
心肺蘇生
今、学校では持久走大会の時期。
体育の時間や休み時間に練習頑張っている
という話を診察の合間に耳にすることが度々あります。
マラソンして
身体を鍛え、精神力を高めるのは
とってもいいこと。
でも、時々新聞などで
ランニング中に突然倒れて
救急病院に運ばれたというニュースも
よく耳にします。
小・中・高で
心肺停止を倒れる方は
年間100人以上の件数があるとか。
街を歩いても
突然心肺停止で取れるひとも
年間25,000はいるという報告があります。
25,000の内
市民の方にすぐ心肺蘇生をされた人は
約半分の13,000人。
そのうちの
約1割1400人が、意識を取り戻し後遺症もなく
生活されてるそうです。
また逆に
心肺蘇生をすぐ受けられなかった
12500人のうち、日常生活に戻れたのは
600人(5%)だと報告されています。
心肺停止された方がいた時
すぐに
心臓マッサージを受けるのが
どんなに大事かということになります。
誰でも
遭遇する可能性があります。
その時
どうすればいいかを知ってるかどうかで
人の命、運命を左右することになるかもしれません。
そして
今回蘇生ガイドラインも5年ぶりに改訂されました。
そこで今日は
心肺蘇生であわてないです。
倒れている人が
目の前にいました。
想像しながら読んでみて下さい。
その人は
①呼びかけて反応がありますか?
息をしていますか?
首、手首、胸で脈がありますか?
②反応がなかったら
③大声で周りの人に応援をお願いしましょう
「救急車をよんでもらいましょう」
AEDを持ってきてもらいましょう
何もしないで、AEDの使用が1分遅れると
致命率が7~⒑%下がると言われてます
④呼吸がないか、異常な呼吸をしていたら
直ちに
⑤心停止かどうか迷っても
胸骨圧迫を直ちに開始しましょう
胸骨圧迫の方法は
ひじを伸ばして、両手を重ね、手の付け根に体重をかけ
胸骨の下半分(真ん中)を圧迫します
強く
速く(100~120分/分)
絶え間なく
がポイントです
⑥AEDがあれば、AEDを装着しましょう
⑦AED実施後は
救急隊に引き継ぐまで
普段通りの呼吸がを始めるまで
胸骨圧迫を続けましょう。
誰かが倒れていると
誰もがあわてます。
そして
自分一人ですべてをやるのは大変。
胸骨圧迫をしながら
多くの人に協力をお願いするのが
大切です。
そして
したことなくても
勇気をもってやってみる。
多少やり方がまちがっていても
いいんです。
助けたいと思う
気持ちが行動になると思います。
そうすることで
尊い命が助かるかもしれないのですから。
そして、
誰もがいつそんな場面に出くわすかもしれません。
日頃のイメージトレーニングが大切です。
是非
読んでいた今
目を閉じていただいて
イメージしてみて下さい
☆本格的な冬到来とともに
今年の日々も残り少なくなってきました。
当院では年末は12/28(土)まで
年始は1/6(月)から診療開始となります。
お体の不調を感じた時は
お早めに受診いただき、安心して新年を迎える準備をしていきましょう。
みんなちがってみんないい
西洋医学は、
科学的に正しいと証明された治療を
行います。
ですから
同じ病気と診断されたら
誰でも同じ治療が行われ
同じ結果が得られるという
という安心感が西洋医学にはあります。
ウイルスや細菌が原因となれば
それに対して治療され
ワクチンの開発によって
体に対する影響を最小限にとどめることも
可能になりました。
このように
西洋医学の多大な恩恵を受けています。
ただ、誰でも同じ病気なら
同じ治療を受けるということは
西洋医学は
人は全て同じだと考えています。
でも、本当に人は
みんな同じなのでしょうか?
一人一人の顔が違うように
体力や体格も
持って生まれたエネルギーも
これまでの習慣も
違います。
病気に対する感受性も異なり
その違いは
臓器、細胞、遺伝子と
ミクロを見れば見るほど
大きくなります。
ですから
同じ治療を、同じ薬を使っても
その効果は人によって異なって
千差万別です。
だから
人によって効果があったり
副作用が出たりするのかもしれません
人の体は
“小宇宙”と呼ばれるように
とっても複雑です。
型にはまらないことも
も多いはず
これからの目指す真の医療は
ひとりひとりの身体の声に
耳を傾け、応える医療なんだと思います。
“みんなちがってみんないい”
のだから。
☆本格的な冬到来とともに
今年の日々も残り少なくなってきました。
当院では年末は12/28(土)まで
年始は1/6(月)から診療開始となります。
お体の不調を感じた時は
お早めに受診いただき、安心して新年を迎える準備をしていきましょう。
置かれた場所で咲く努力
「置かれた場所で咲きなさい」という
言葉がある。
自分が望む、望まないにしても
今生きている場所で
実る生き方をしようという
言葉です。
でも
どこの場所に置かれるかは
その人の運とも言えます
今置かれた場所が
ひょっとしたら
どうしようもなく、なんの意味もない場所
かもしれません
そこは、絶対いきたくない場所には
繋がらないこともあると思う。
もしそうなるのであるならば・・・
今している努力は無駄ってことにもなる。
でも
どこで咲くかは、わからなくても
努力は必要。
置かれた場所で咲くための努力は
先はわからないけど
今できることを全身全霊を賭けて
努力すること。
盲目的な努力といえる。
それに対して
今いる場所より、もっと自分にあう場所があるはずだ
と考えて努力することもあるだろう。
その努力は戦略的な努力といえる。
この努力はその時その時で異なる気がする。
目標が明らかになっているならば
その目標に向かって戦略的な努力するでしょう。
でも、迷ったり、自分の力不足を感じたら
その場所でじっと絶える
盲目的努力が必要になるでしょう。
なりたい自分になるために
盲目的努力と戦略的努力を
うまく使い分けて目標を、夢を
達成したいものです。
本心
平野啓一郎の小説「本心」原作の映画を観た。
女でひとりで育てられた主人公が
母が、全て話しておきたいことがあると
いう言葉を残してなくなってしまい
2040年という近未来の話しなので
母のAIを作って
母の思いを知ろうとする映画。
近未来だけど
AIが発達し
AIの世界でアバターが
自分の願いを叶わせる世界になっていて
人々の生活、世界は
仮想世界の割合が大きくなっている世界。
アバターを通して
異なる人に
自分の代わりに行動してもらうのだけど
これって
近未来の世界ではなく
今問題になってる闇バイトの世界ではないか・・・・
母は、アバターとして現れても
かつて幽霊と思われた存在の母。
アバターのいなっても
母になっても
人の本心はわからない。
いや、自分と意志とは関係なく
自分が動き出すことになる世界が
訪れてきているのだろう。
だから
まずは自分の本心、大事にしているものはなにか
自分だけでなく
周りの人々の本心を知ることが
これからは大切になってくるのだろう。
この映画はAIの世界を描いているが
ホラー映画のように
ゾッとさせられ、考えさせられた映画だった。
運を引き寄せる行動
幸運の訪れることを
嫌がる人はいないし
多くの人が幸運を引き寄せたいと
思ってることでしょう。
その証拠に
ネットでも多くの
幸運を引き寄せる方法が
語られている。
幸運を引き寄せる方法は
確かに多くのものがあり
幸運を引き寄せる方法は
人それぞれだと思う。
幸運になる方法を知っても
実際に幸運を手にする人は
わずかだと思う。
運がいい人、幸運を引き寄せる人には
共通の特徴があります。
それは
素早く行動を起こし
無限に修正している人です。
幸運を呼ぶ方法を目にしても
1日1回しか行動しない人と
100回行動をする人を比べてみましょう。
もし、幸運がみんな平等に100回に1回配分されるとしたら
1日に1回しか行動しない人は
幸運が巡ってくるのに
最大100日かかりますが
100回行動する人は
1日にして幸運がおとずれるのです。
幸運は確率だけでは、計れないないけれど
行動を起こさないと巡ってこないのは
確かだと思います。
フランス人の生き方に学ぶ
日本人は島国に生きてきたので
いつ侵略されるかの危機の不安におびえ
大陸に生きる
民俗は考え方も生き方も違うのは
当たり前のことです。
そのことを端的にあらわす
フランスに次のような言葉があります。
「人は生をうけて死を迎えるまで
結局、他人と完全にわかり合うことはできない」と
考えたのでしょう。
そこには、人間同士は完全にお互い
信じ合うことはできないから
わかり合えない同士だからこそ
共にしあわせに生きていくために
どうすればいいのかを常に考えることが
多いのだと思います。
だから、
美味しい食事、知的な会話するなど
しあわせを共有する時間を大事にするのです。
それに対して、日本人は
自分で積極的にしあわせの方法を探すというより
世間一般が望むように生きる
みんなが望む生き方から外れないようにして
生きていくかをしあわせに生きる方法だと
考えて生きている気がします。
平和な世界に暮らす日本人だから
全体を大切にして生きる。
いつ今のしあわせが続くかわからないから
相手を大切にして生きるる。
平和ボケとも言われる日本人。
これからは、目の前の相手のしあわせを考え生きる
ことも必要なのかもしれないと思うのです。
人生の目的
僕たちは
なぜ今ここにいるのか?
なぜ生まれてきたのか?
今ここにいる理由がわかれば
もっと生きやすくなるのではないかと
いつも考えている。
が、
考えても、考えても
明らかな理由はでてこない。
そんな時
リーディングで有名な
エドガーケイシーは
生まれてきた理由について
こう語っています。
「我々は、宇宙の高い摂理に導かれて
自らの霊的成長を実現する上で
もっとも相応しい環境と肉体を選んで
この世に生まれてきた。
そして、その目的は
この人生を最大限に活かして
自分自身の本体である魂を成長させ
同時に社会貢献することにあります。」と。
ですから
経済的、社会的成功が目的ではなく
魂の成長をめざした生き方が
しあわせな生き方ということなのです。
僕達は
確かに志し携え
この世に生まれきた。
でも、肉体をもち
様々な経験をするうちに
大切な志しを忘れ
快楽や物欲に酔いしれてしまっていないだろうか?
でも、持って生まれた志しってなんでしょう?
どうやって確認すればいいのでしょうか?
これでいいのか?と思ったときに
自分自身に
こう問いかけてみて下さい。
「今生まれ変わってでも実現したい目標は?」と
その時に、自分のこころの中に浮かんだことがあります。
浮かんだときに
そんなだいそれたことを・・・なんて思って
否定しないで下さい。
あなたが生まれてきた目的は
その心の声なんだと思います。
僕は、苦しみの中にあるときに
「なぜ、今ここにいるのか?」と問いかけます。
最初は小さなこころの声でしたが
今では、はっきり確信してます。
「愛の気持ちをもって
真実の道を人々と歩むこと」なんだと。
みなさんも
こころに問いかけてみて下さい。
みなさんがもっている愛の気持ちをもって
共に目的を果たしていきましょう。
その先には・・・・・必ず実現します。
パリ流生き方、日本流生き方
世界を見渡すと
それぞれの国は生活習慣も違うし
その国の国民の考え方
信条も異なってきます。
フランスの人の大切にしている信条に
「アール・ド・ヴィーヴル」という言葉があるそうです。
この言葉を意訳すると
「人間と人間の間を取りもつコミュニケーション手段
としての芸術的生活術」となりますが
この言葉に対する一般的な答えはなく
人それぞれが試行錯誤しながら答えを見つけて
いくそうです。
だから、夫婦であっても
考え方はちかっても言い訳で
自分で考えた行動
女性に道を譲り服装、髪型を褒めることも
料理を楽しむためにテーブル黒しを選ぶことも
アール・ド・ヴィーヴルなんです。
日常生活の中に、ちょっとした喜びを発見して
コミュニケーションを楽しみます。
つまり、フランス人は
お互いが過ごす瞬間を楽しむことを
共有することにしあわせを感じるのでしょう。
それに対して
日本人は
お互いの喜びを共有するために
行動するのではなく
上手く生きていく
つまり世間に対して波風を興さずに
無難に生きていくことを尋常にしている
様な気がします。