日別アーカイブ: 2025年3月24日
壮大なスケールのものに身を置く
人間だけが
将来のことを考えて
悩み、考えて行動するので
不安に感じてしまうし
頑張れる源になります。
年をとっても
将来に対する不安はあります。
若い時とちがうのは
不安の度合いが強まると言うより
自分ではどうしようもない
力の及ばなさを感じるからではないでしょうか?
年をとったら
壮大なスケールのものに触れて
震えるような体験にしてみることが
いいのではないかと思います。
非常に大きな建物、歴史的な建造物
大きな滝、満天の星空など
壮大な自然、物を観て胸を踊らす
体験のことをオウ体験と呼んでいます。
僕も最近日本に古くからある仏像の
勉強を初めて
昔の人の信仰心、生き方を感じ
聖徳太子さえ、色んな悩みを乗り越えようとした
ように感じて
悠久の時間に身を置いた瞬間
自分の悩みが吹っ飛んでいくのを
感じました。
悩みを感じ
人生に行き詰まりを感じたら
壮大なスケールの物に
身を置くことをお勧めします。
みんなの中にいる神様
入院していたとき
感じた、わかったことのひとつに
自分のからだの中には
自分をいつも守ってくれている力があること。
それまで
どんな生活をしていても
例え、道徳にひどいことを
していたとしても
いつもどんな時も
自分を守り抜いてくれる力が
あることをかんじました。
それは
入院中は、
からだに備わっている自然治癒力だと
思って今も自分の中にある
自然治癒力はあると確信するに至っていますが
退院後一年経ち
その思いは変わっていませんが
自然治癒力だけでなく
きっと自分の人生全てを見守ってくれている力が
あることを今は疑っていません。
その力は
神様の力だと言っても言い過ぎではないと
思います。
自分のからだの中には
いつもどんな時でも、どこにいても
自分を見守ってくれている力があると
確信しています。
その力って・・・・
表す言葉はすぐには浮かばないけど
ひょっとして
この力が神様のご加護というのかとも
思うのです。
神様が
いつも守ってくれているのだから
自分を信じて、生きていくことは
神様にお任せして毎日過ごせいいんだ。
神様のご加護の元
生きていけばいいと思えば
どんなに毎日生きていくのが楽になることでしょう。
それから僕は
神様の力、ご加護を感じたときには
手を合わせて感謝するようにしました。
その時、お祈りについて気づいたことがリます。
それまで
神社にお参りにいくのは
初詣、誕生日、厄年、受験など
神様の御利益を期待して、願い
お参りに言ってたんですよね。
でも
御利益をお祈りするのではなく
今こうして生きられることに感謝の気持ちを
神様に伝えないといけない
これが神様の喜ばれるお参りだと
気づいたんですね。
自分の中にいらっしゃる神様に
感謝することは忘れてはいけないことに
気づいたと同時に
神様は
自分以外の人の中にもいらっしゃってるんですよね。
もちろん、木にも石にも、動物にも花にも、物にも
全ての中に神様がいらっしゃるんですよね。
日本では
八百万の神と呼んで
全ての物に感謝の気持ちを伝えいるんですよね。
全ての物、人の中にいらっしゃる
全ての神様に感謝して
神様にお任せして
毎日一生懸命大切に生きていけば
必ず神様からのご加護があるんでしょうね。