月別アーカイブ: 4月 2025

あの世はあるのか

最近
からだのことだけでなく
魂のこと、こころのこと
目に見えないいわゆる
見えないけどこころで感じることについて
話すことも多くなりました。

世間でも
以前に比べて
目に見えない世界があると信じて
胸を張って語られる方、本を出される方など
情報発信される方も増えています。

でも、依然として
目に見えないもの、科学で証明できないことは
信じないというかたも
いらっしゃるのも事実です。

こう語ってる僕は
目に見えないものは、
科学で証明できないものは
信じない、受け入れないというわけではなく
東洋医学で考えている気が
エネルギーの流れであることが
少しずつわかるようになり
今、ナチュラルメディカルセンターで行ってる
メタトロンも
エネルギー、気の医療だと
いうことになります。

僕は
目に見える患者さんを治療する医者ですが
どうして
このように普通目に見えないような医療を
行えるようになったのは
自分自身の次のような考えがあったからなんです。

この世の物は
全て陰と陽、表と裏、男と女というように
全て2つの面、組み合わせによって成り立ったいるんです。
ですから
目に見える部分が全てと言うわけではなく
目に見えない部分もあるというのも
当然だと考えていいのです。

今生きている、今体験できている世界があれば
もう一面
目には見えないけど、もうひとつの世界があるはず。
その世界は、唯物論が中心の現代科学では
まだまだ証明できません。
目に見えないから
証明できていないからという理由だけで
否定するのも、少々暴力的な考えだとも
思えるのです。

我々のからだも
2面性で成り立っているのであれば
目に見える肉体そして
目には見えないけど存在する魂によって
成り立っていると考えてもいいでしょう。

肉体と魂があるならば
今肉体をもって生きる世界
そして
魂がいきる魂の世界が
目には見えないけど確実に存在していると
思っています。

この2つの世界のことを
みんなは
この世、あの世といってるのです。
ですから
魂の生きる世界、あの世はあるのだと
僕は思っています。

魂の世界があるなら
なぜ、今肉体をもって生まれてきたのでしょうか?
それにも、意味があると思っています。

これから
僕の考える魂の世界を
お伝えしようと思ってます。

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生まれ持った性質通りに生きていく

昔から、
占いや予言などのスピリチュアルなことに
興味があるこどもでした。

占いをしてもらっても100%信じるわけではないのです。
悪いことは信じず
自分に納得いくことを信じるようにして
占いをどこかゲーム感覚で楽しんでいました。

成長するにしたがって
占い好きは変わりませんが
人は生まれつきもった性質、運命があるのではないか。
そして
そのことがわかればどんなに生きやすくなるのでは
ないかと思うようになり
科学的に持って生まれた性質を勉強しようと
バイオリズムの勉強を始めました。

バイオリズムを勉強したことで
やはり
人には、持って生まれた性質があり
生きているその年、その月日で
月の潮の満ちひきがあるように
エネルギーの流れがあることを知りました。

その後
平安時代から日本でも脈々と
生活の中に溶け込んでいる九星気学を
学び、
バイオリズムと同じように
人には持って生まれた性質
生きやすい方法があることを知りました。

持って生まれた運命を知って
その運命に逆らわず生きた方が
生きやすいのかと思います。

自分を自身の性質を知り
自分の性質を受け止めやすい相性のいい人と
過ごすと
人間関係に苦労することもなく
生きていくことができます。

少し科学的ではない方法ですが
人は持って生まれた性質は
必ずあります。
それを知ることで
自分と合わない人とも
付き合いやすくなることでしょう。

例え占いであっても
使い方によっては
有益になるものです。

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本当に願っていれば、どんな夢でも叶う

多くの人が
こうありたい、こうなりたい
これが欲しい、これを手に入れたい等
望み、願いがあると思います。

でも
多くの人が自分の願いが叶わないと
あきらめていませんか?

この言葉は
願わない夢は叶わないとも
言い換えることができます。

願いを叶えたいと思うなら
例え挫折を味わっても
真に願いを叶えようと思うなら
そこで諦めないはず。

失敗しても
挫折しても
もし、その願いを叶えようと
この失敗を乗り越えて
次にどんな手段をとるか真剣に考え
考え抜くことでしょう。

その行動は
あなたの願いが強ければ強いほど
どんな状況にあっても
次の行動に繋がっていくことでしょう。

そして
あなたの願いが実現するまで
その行動は続くのです。
あなたが、頭を切り替えられるようになるのは
夢が実現した時。

だから
夢は必ず叶うし
諦めなければ、挫折も存在しないのです。

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魂の存在理由、目的とは

魂とはなんでしょう
魂は何のためにあるのでしょう。

この命題って
生きている間に
これだという答えを見つけることは
できないかもしれない。
なぜなら
この世での生が終わったときに
魂の謎が明かされる気がするのです。

でも
今、魂と共に生きていると
考えていると
魂について
気づくことがありました。

それは
魂は自分自身である存在のことで
魂は自分自身であるともに
宇宙全体の一部分でる気がするのです。

僕は音楽が好きですが
好きな音楽に例えると
魂は、ひとりひとりに
生まれたときに与えられた楽器の
気がするのです。

つまり
生まれる前に
みんな自分に合ったまたは演奏したい
楽器を持たされて生まれてきます。

ある人はピアノ
ある人はヴァイオリン、チェロだったり
また
美しい声だったり・・・・
思い思いの好きな楽器を携えて生まれてくるのです。

生まれてから
楽器を使う、ならすことが楽しくて
必死でならそうとします。
最初に出す音は
耳の痛い雑音のような音でも
周りと協調できない不協和音であり
とても音楽とは言いがたいかもしれないけど
毎日毎日使っている内に
だんだん美しい音が鳴らせるようになってきます。

すると
もっと美しい音楽を作りたい
色んな人と一緒に音楽を楽しみたい
と思うようになり
異なる楽器をもつ身近な人と合奏
するようになり
美しい音楽めざし、人々と切磋琢磨するようになります。
ひとりひとりずつ
一緒に合奏できるようになると
オーケストラのように大編成になります。
大編成になると
様々な個性のもつ楽器も増え
それぞれの思いだけで演奏しては
美しい音楽にはなりません。
すると
楽器をもっている人をまとめる人が
必要だということに気がつきます。

つまり
指揮者にあわせて
みんなで音楽を奏でることを学びます。
その指揮者の方が
宇宙にいらっしゃる神という存在なのかも
しれません。

神とともに
心、気持ちを一つにして
地球にいるみんなとも思いをすることで
美しいシンフォニーができあがることを知ります。
その時
自分の今いる存在の意味を知るのだと思います。

魂の目的は
宇宙にいる神の思いを
みんなと共有して成長することだと思うのです。

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雪の花

この映画は
江戸時代末期
福井県に実在した笠原良策医師の
仕事を映画化したもの。

当時の医学界は
今とは逆に日本独自の医療
漢方医学中心の時代で
西洋医学はオランダから伝わっていたものの
鎖国時代であり
長崎の出島と限られた医師しか
使えなかった。

現在は
西洋医学中心で
漢方医学は脇役、その他の医療は
全く認められず
今とは逆の医療体制の時代でした。

そんな折、天然痘が流行するのです。
天然痘は致死率、伝染力とも強いのに
治療法はなく
祈祷などに頼っいた状況でした。

天然痘は感染症で
現在でもかかると怖い病気で
日本だけでなく全世界で
ワクチン接種を行い絶滅することができた
感染症です。

この映画の主人公
笠原良策医師も天然痘を治そうと
患者さんを必死でみるのですが
自分が学んだ漢方医学では
治療法がなく、どうしたらいいかと
途方に暮れていた時に
西洋医学の種痘(いまでいうワクチンの原型)が
天然痘を予防することができる
知り、行おうとするのですが
当時は国も、もちろん人々も
信じてくれる人はありません。
心ない噂がたったり、暴力にあったり・・・・
そんな困難を乗り越えて
種痘を広めていくのですが・・・・
どう乗り越えていくかは
映画を観て頂き他院歩ですが・・・

時代が変わっても
同じことがくり返されているなぁというのが
観た実感。

最近のコロナの状況をみても
現代は西洋医学が中心でも
有効な治療法もなく
効果があるといわれたワクチン、薬も
さまざまな噂に翻弄されてました。
確かに、未知のもの、新しいものを
行うには人々の不安なき持ちを取り去れ
信頼を得るためには
様々な困難を乗り越えなければなりません。

この自分も波動療法や
生き方から病いを防ぐ医療に取り組んでいますが
みんなの賛同はすぐには得られませんでした。

でも、僕は
真実の医療を求め進んでいきます。

この映画を観て
笠原医師の生き方および
次のセリフに勇気づけられました。

「運は天に任せております」
「名を求めず、利を求めず」

勇気をもらいました。

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メタトロンとは

サンタキッズ&ファミリークリニックでは
西洋医学を中心に現代医療を中心に
診療をしていますが
それとは別に
ナチュラルメディカルセンターで
これまでの医療とは全く
意を異なる医療を行っています。

ナチュラルメディカルセンターでも診療を開始し
2年半が過ぎましたが
同様の医療を行ってる医師は
それほどいなく
ある意味手探りではじめた医療。
きっと
緒方洪庵先生などの
歴史に名を残す先生方がそうであったように
医療そのものより
患者さんから教えてもらうことも多かったと思います。

メタトロンを使った
いわゆる波動医療も、僕自身も
日々わかったこと、進歩、進化
して行ってます。
ここでの医療について
今日は少しお話したいと思います。

メタトロンを行うと
からだの様々な部位
臓器から、細胞、染色体、遺伝子までの
エネルギーの低下
すなわち自然治癒力がどれくらいあるかが
わかります。

自然治癒力とは
からだが元々もっている
病気にならない、病気に負けない力とも
いえますが
この力が低下していると
病気になってしまいます。

でも
急に病気になるわけではなく
健康な状態から
徐々に治癒力が落ちて
自力での回復が認められなくなると
自ら症状をだし
薬、手術などの治療が必要な状態となり
その時点になると
人々は病院を受診をし、治療が始まると
考えます。

でも、実際は
医学の力を借りずに
自力で治そうとからだは
免疫力、神経など持てる力を総動員して
元気で暮らせるように
まさにからだをはって
僕たちを守ってくれているのです。

僕たちは
自分のからだであっても
実際、からだがどのような状態で
どのようにからだを守ってるか
知らないで過ごしてます。

知らなくてもいいのかもしれないですが
からだが頑張っていることを
気付いてあげると
からだも喜んであなたを支えてくれます。

そのことを
気づいてもらえる
わかってもらえると
誰でもうれしいですよね
それが人情というものですよね。

からだが頑張っていることに気づき
頑張っていることに
感謝の気持ちを伝えることが
メタトロンの役割です。

最近はやりのことばでいうと
自然治癒力を上げる
自己免疫力を上げる
自分のからだの内なる声を聞く
と言うことになるのでしょうね。

ナチュラルメディカルセンターでは
あなたの内なる声を聞く
新しい医療をこれからも更に進めていきます。

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