子育てをしている時
忘れてはいけないのは
人生には旬があるということ
生まれて死ぬまでの間
生まれてからすぐは
生きていくための
循環、呼吸、神経、内分泌など
生物として
大袈裟に言えば
地球上に生きていく
力を付けていかなければなりません。
その後
少年期には
人として生きていくための
社会性、道徳性などを身につけ
今後生きていく術を身につけていきます。
そして、青年期は
少年期に身につけたものを
更に伸ばすために
様々な経験し
自らの力を伸ばし
その力を使いつつ
自ら生きていく場を整えていきます。
社会の場で生きていく内に
生きがい、生きる意味など
精神的成長を続けていくのです。
そして
成長していく内に
老年期に入ると
今までの人生で身につけたことを
次世代に伝えることも
大きな役目になってきます。
そして
死が訪れた時に
自分の人生で学んだことを
伝えきって終えるのでしょう。
このように
その時、その時代で
やるべきこと、旬があることを知って
生きていくべきだし
これは子育てをしている時も
頭に置いておかねばならないてっんだと思います。
人生には旬があると言うことを。