投稿者「santa」のアーカイブ

人間の寿命を決めたのは?

日本人の平均寿命は
女性87歳、男性81歳と
年々も最高を更新中です。
この30年間で5歳伸び。
いったいどこまで伸びるのでしょう?
実際
人の寿命はどこまで伸びることが
可能なのでしょう?

長寿の記録は
聖書によれば
はじめての人アダムは930歳まで生きた。
アダムの孫のセツは912歳
その子のエノシュは905歳まで生きたと
記されています。

特にノアの箱船のような
大洪水伝説を描いた世界中の神話では
人は1000年近く生きるのがあたりまえだった?
ようです。

これは神話の作り話?・・・と思いがちですが
実はそれを科学的に説明しようとされているのです。
それは、こんな説です

地球ができた当初は
オゾン層の上にさらに厚い水蒸気層があり
それが、老化を促進する紫外線をはじめとする
有害な宇宙線を防いでくれていた
つまり
大空の上に水蒸気層があった時代は
老化現象を遅れていたので
人は1000年近く生きられた?と言う説。

ではその大空の上の水はいつなくなったのか?
それがノアの大洪水でなくなったのです。

聖書の記録によれば
ノアは950歳まで生きていますが
ノアの息子は500歳、孫は400歳・・・5代目は200歳
そして10代以降になると、
120歳前後になっていくのです。

そして創造主である神は
「人の寿命は120歳前後にしよう」と仰ったとも

聖書に書かれているのです。

アダムとイブは
きっと理想的な人として作られたはずです。
それが
イブが誘惑に負け
毒入りリンゴを食べてしまったように
その人の生き方が
寿命に影響している気がします。

現代の今の生活
長寿国になっても
生きることに不安の多い世の中。

どのようなものを食べ
どんな環境ですごし
どのような生き方を日々するかで
その人の寿命は決まってくるのでは?

つまり
からだが喜ぶ生き方をすれば
120歳まで生きることも夢じゃない

イブのように、誘惑に負けず
からだの声を聴いて生きていけば
天寿を全うすることができると
聖書などの神話は教えてくれているのかも
しれませんね。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 真実の医療 | 人間の寿命を決めたのは? はコメントを受け付けていません

「祈り」で強運になる

誰もが
幸運に恵まれたい、強運でいたいと
思われることでしょう。
そして、初詣にいくのも
受験や何らかの勝負時には
神社にお参りに行かれる方も
多いことでしょう。

神社では
信じる、信じないにかかわらず
手を合わせて幸運を祈られると思います。

実は強運を呼ぶ祈り方には
2パターンあるそうで
ひとつは自身の意志を神様に宣言すること
もう一つは神様の意志に添うことです。

その理由は
「祈り」という言葉を読み解くと
わかります。
「祈り」はもともと
「意宣り」で「威乗り」と書いたそうです。

また
「い」という字は
古くより神聖なもの・大事なものにつけられ
不吉なものを避け、吉事を招くという
意味があります

「のる」は宣言すると言うことです。

つまり
「いのる」とは
神様に自分の意志を宣言することです。

そして
神様に自分の思いを宣言することで
自分にもその意志を願いを強く持って
これから進んでいくことになるのです。

強い思いがある時は
是非神社に行かれて
その思いを宣言されて下さい。

思いが強ければ、強いほど
その思いは叶えられると思うのです。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 今日の言葉 | 「祈り」で強運になる はコメントを受け付けていません

高熱

熱が高いと、みんなあわてて受診。
そんな時にも、あわてないために、
今回は、高熱について。

熱が高くても、
頭がおかしくなることはないから、あわてないで。
熱の高さが、
そのまま病気が重いってことではないのであわてないで。

高熱でも、あわてないで
お子さんの様子をみてください。

大声で泣いてたら、あわてないで。
抱っこして泣き止んだら、あわてないで。
笑顔が出たり、お話しできたら、あわてないで。
全身が蒼くなく、ピンク色ならあわてないで。
眠れたり、ご飯が少しでも食べれるようならあわてないで。

こんな時は、落ち着いて
おこさんに少しでも快適な環境を作って、
おこさんの側に居てあげてください。
安心させてあげてください。

熱は、上がったり下がったりします。
暑がってる時は、涼しくしてあげて下さい。
寒がってる時は、温めてあげて下さい。
ちょっと身体が楽になった時に、水分とらせてあげてください。

熱は、決して悪者ではないです。
熱は、体の中に入ってきた病原体に対する防御反応です。
体の体温を上げることで、病原体と戦っているんです。
だから、高熱だとあわてないでください。

お母さん、お父さんが
そばにいるから大丈夫だと手を握ってあげてください。
安心させて、勇気を与えてあげてください。
きっと
お子さんも安心して、ひと休みできることでしょう。
そして
ゆっくり眠ることができたら
にっこり笑顔で目を覚ましてくれますよ。

ただ、熱以外の症状がある時
咳がひどくなる
痙攣が止まらない。
何度も吐いたり、下痢したり
おしっこも少なくぐったりしている時などは
早めに病院を受診しましょう。

熱が高いからと
決してあわてないでくださいね。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 子育て | 高熱 はコメントを受け付けていません

他人軸でなく自分軸で

今、大転換時代だと
あちこちで言われています。

と言われても
あまり実感はないかもしれません

だけど
大地震が起こったり、大雨が降ったり、
これまでにない高温状態、迷走する台風・・・
大転換時代を信じるかどうか、信じないかは
別として、
なんだか地球も変化している気がしませんか?

これからは他人軸でなく
自分軸で考える時代になってきた
とも言われてます。

つまり、
ほかの人がどう思うかで行動するのではなくて、
自分の感性、感覚に従って
生きてみようということ。

自分の心が喜ぶことを
スッキリすること
心地よいこと
ワクワクすることを
意識するのが大事なんです。

病気になった時
病院に行って薬を飲んだだけでは
病気は治りません。

自分の体が今どんな状態かは
血液検査、MRI検査だけでは
わかりません。
インターネットで調べても、
自分の病気の原因はわかりません。

体調が悪くなったら、
自分に問いかけてみてください。

今どんな生活をしているか
つらい、困ったことはなんなのか
感謝の気持ちを持てるのか?

他人の問うのではなく
自分に問いかけることが
どんな時にも自分軸を持つ
それが
これからの時代は
大切になってきていると思うのです

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

 

カテゴリー: 今日の言葉 | 他人軸でなく自分軸で はコメントを受け付けていません

様子をみる

昨日休日診療勤務中、気になった言葉。
「様子を見てました」
木曜日から熱があったけど、「様子を見てました」
1週間前から鼻汁が出てたけど、「様子を見てました」
この言葉
救急病院だからではなく
普通の外来でもよく聞くセリフ。
そして、患者さんだけでなく
医者もよく、「様子を見ましょう」と言います。
「様子をみましょう」って、ちょっとした医学用語みたいに
頻繁に使われる言葉。
今日は患者さんが使う「様子を見てました」について。
患者さんが使う時は、
きっと
「⚪︎⚪︎の症状があったけど、(元気だったから)様子を見てました」という
意味で使われるんだと思います。
昨日の患者さんも
元気だから、いつか治るかと思って様子を見てたけど、
こどもはいつ悪くなってしまうのかと、不安の毎日。
そして、ついに熱が出てしまって救急病院を受診されました。
かかりつけの先生じゃないし
薬も一日分しか、もらえない。
とりあえずは診察を受けて、ホッとされたけど
もう少し早く受診しておけばよかったと思ったかもしれません。
軽い鼻汁だけでも、咳だけでも、たとえ元気であっても
症状が2.3日続く時、休日の前日には、
かかりつけの先生に診てもらいましょう。
かかりつけ医の先生は
色んな事を想定して、お話ししてくださるはずです。
様子を見ていい場合、
症状がひどくなった時の対応、など
色々なアドバイスを受けられることでしょう。
後は、そのアドバイスにそって過ごせばいいし
様子をみたらいいですよね。
きっと安心して、
あわてずに過ごすことができることと思います。
症状が続く時は、元気でも
小児科医を受診しましょう。
それも、あわてないために必要なことですね。
実は、医者も
「様子をみましょう」を使います。
医者が使う時の意味は、また次回に。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 子育て | 様子をみる はコメントを受け付けていません

把手共行

ともに手を取り合っていくという言葉。

この言葉のように
共に手と手を取り合って
一緒に生きていくという意識を
持っている人が
周りにいれば安心して生きているのです。

楽しい時だけでなく
悲しい時にも苦難を共に分かち合っていると
言葉を交わさなくても
お互いの表情を見るだけで
わかり合える人がいれば安心です。

そんな把手共行といえる
友人でも、夫婦、家族など
こころから信頼しあえる絆を紡ぐことが
しあわせに生きるために
必要なことでしょうね。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 今日の言葉 | 把手共行 はコメントを受け付けていません

平熱

今日は、平熱について。

いきなりですが、質問です。
熱かな?と思ったら、どんな方法で熱を確認されますか?

電子体温計で計りますか?水銀体温計ですか?
どこで測りますか?わきの下?口の中?直腸温?

どの方法でも正解です。

ただ、それぞれの特徴があります。
電子体温計は予測式で、
水銀体温計よりも早く測れますが、実際より0.2~0.4℃高くなります。
高い時は、水銀体温計でも測ってみましょう。
測る部位によっても体温は異なります。
体表面よりも深部になるほど、体温は高くなり
わきの下が一番低く、口の中は0.1~0.2℃、直腸温は0.2~0.4℃高くなります。また、わきの下は、外気の影響を受けやすいですが、深部体温は安定しています。

ところで、体温は1日中一定ではありません。
早朝が1番低くく、段々上昇し夕方が最も高く、また低くなるという
24時間の体温のリズムがあります。

体温は運動、時間、気温、食事、睡眠、性周期、感情の変化・・・など
様々なケースで変化します。

こどもの場合
①泣いた後 0.2℃上昇
②哺乳後0.2℃上昇
③お風呂上がりは0.2~0.4℃の上昇
④午前中よりも午後が0.5~1℃上昇
⑤動きの激しいこどもは、睡眠時、安静時以外は体温が高め。
⑥夏の車の中、冬の暖房のききすぎ、厚着などで体温が上昇
熱は色々な条件で異なります。

ですから
医療現場では、午前中、14時、20時、就寝前に体温を測って、
その平均をとって平熱としています。

個人でこんなに測るのは大変なので
病気の時は朝、昼、寝る前の一日3回
平熱を知りたいなら、同じ時刻に週二回測って、それを2ヶ月続けて平均を出すと
それがあなたの平熱になります。

発熱とは、平熱より高い場合
すなわち、体温の1日正常幅を超えて上昇すること になります。

※おとなは0.6~0.7℃ こどもは1℃
こどもの場合、平熱より1℃高くなってれば、病院へ。
0.5~1℃未満なら、安静で様子を見る
0.5℃未満なら、そのままで様子を見る。 でいいと思います。

平熱のことを知っていれば
熱を測った時にあわてなくていいかもですね。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 子育て | 平熱 はコメントを受け付けていません

親の死に目に合うのがいいのか?

あなたは
自分の両親に死に目に会いたいですが。

特に芸の世界に代表されるように
親の死に目に会えなくても
自分の仕事を全うせよ
という風潮が
日本にはどこかあるような気がします。

しかしポール・クローデルというフランスの詩人は
こどもたちに
「自分は死ぬから隣りの部屋へ行ってくれ
自分一人にしてくれ」と言ったそうです。

僕も死を迎える時には
妻やこどもや孫に囲まれて
死を迎えたいと思ったけど・・・・
よく考えると
安らかにいければいいけど
苦しんでる姿はこども、孫には見せたくないし
きっと。家族もそんな弱り切った自分の姿も
見たくないと思うのです。

父も
死の間際になって
おまえの泣いてる顔は見たくない
逝くのが悲しくなるからと
言っていたのを思い出しました。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 今日の言葉 | 親の死に目に合うのがいいのか? はコメントを受け付けていません

ほめる育児

突然ですが、こんな話を聞きました。

「人はなぜ悪行ばかりを見つけるのだろう。
悪行は確かに良いことではないけど、悪行があるから善行がある。
ならば
悪行を少なくするために苦心するより、
善行を探し、見つけ、それを愛でた方が、人は善良になる。
たとえ過去に悪行を行った人がいても、
その後のその人の善行を褒め続ければ、二度と悪行しなくなるものである。
ゆえに人の道とは、
人の善行を探し、褒め、認めれば、善行の輪が大勢を支配するのである。」

これは、孔子が人の育て方を説いた時の言葉です。

人を育てる方法は、まさに子育ての方法。

4歳から11歳の間、ずっと怒られ続けたこどもは
おとなになって、褒めらた時、どんな風にリアクションしていいか
わからなくなるといいます。
そして、褒められたことのない人は
褒められても、「いえいえ、そんなことはない」と
否定して
褒められたことを素直に、そして謙虚に受けとれないそうです。

「ほめられたら伸びる」が子育ての極意。

そういえば、診察中でも、
アーンが上手にできたねとか
注射がんばったねと伝えると
うれしそうに帰って
次回からは自分一人で診察できるようになるこどもがいます。
こども達は、褒められたがっている。

褒めて育てると
「褒めは7割、叱り、注意は3割」を実践すると
伸び伸び、素直なこどもに育ち
大きくなった時も、あわてなくていいかも

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 子育て | ほめる育児 はコメントを受け付けていません

痛みは大事なサイン

患者さんは40歳の女性。午後から腹痛が続くと受診。

診察室に入った時から、
何かあるのか?何もなければいいけど・・・
胸騒ぎのする痛がり方。

診察すると、痛みの部分にかなりに便が溜まってる
4日間便も出ていない。
血液検査もレントゲン写真も異常がない。
重度の便秘症か?浣腸をした。
すると、痛みは軽減、便も出ていた。
これで一件落着・・・・と思ったけど
しばらくして、また腹痛が出現。
これはもっと詳しい検査が必要と判断。
2次病院を紹介。CT検査で卵巣の頚捻転が腹痛の原因と判明。
翌日手術。
お腹を開けてまたびっくり、卵巣のう腫も多発していて、
卵管がねじれてたとか。
無事手術も終わり
術後も順調ですっかり治ったと今日報告に来てくれた。

卵管が捻転、そしてのう腫も多発。
普通なら痛みは尋常じゃないはず。
術後も全く痛み止めを使うこともなかったので
きっと痛みに強いんだろうと言われたとか。

そんな話を聞いて、ふと思った。
痛みに敏感だったら、もっと早く対応できたかも。
痛みってとっても大事なサインだなぁと改めて思った。

痛みがあるから、
患者さんも必死で訴えるし
医者も必死で痛む原因を探す。
でも、みんなは痛みが嫌い。
だから、痛いと痛み止めを飲んで済まそうとする。
でも、痛み止めを使って痛みがなくなっても
それは根本的治療じゃなくて
薬が切れるとまた痛くなる。
繰り返してるうちに、病気はどんどん進行する。
そして、病院に行った時には、大変なことに・・・・

痛みって、身体が発する重要なサイン。

こどもでも同じ
熱がある、どこか痛がる、不機嫌
そんなサインを大事にしてもらいたい。
痛み止め、熱冷ましを使ってよくなったと思わないで。
痛みがあれば、原因を見てもらって、治療を受けましょう。

からだが出すサインを素直に受け止め留めるのも
あわてない育児のひとつです。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著第二作「己を信じる道を進め!」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

Amazon、楽天で購入できます。

進め チラシ

カテゴリー: 真実の医療 | 痛みは大事なサイン はコメントを受け付けていません