投稿者「santa」のアーカイブ
グランブルー(完全版)
この映画は
フリーダイビングの世界記録に挑む
2人のダイバーの友情と軋轢
そして海に生きる男を愛してしまった
女性のこころの葛藤を描いた映画。
10代からダイビングに親しんだベッソン監督が
長年の夢だったイルカに魅せられた潜水夫の物語を
実在の天才ダイバー、ジャック・マイヨールの
協力を得て映画化されたらしい。
初めて観る映画だったが
潜水記録に挑む男の真剣さ
その男に惚れてしまい
自分に対する愛と、海を愛する男の
気持ちに翻弄される女性。
男性性と女性性との違いを
刻銘に表現されていた。
女性は愛の下で
男性は愛よりも浪漫をもって生きる
生物なのだとつくづく思った。
自分が育った昭和の世代からは
どこか納得してしまう生き方だろうが
現代を生きるZ世代はどう感じるのだろうか?
一緒に観た妻が見終わったあと
感想をひとこと
「逆アリエルだねと」
確かに・・・
男達は海に帰っていった。
三流をめざす
年頭に当たり
今年はこうなろうと
目標を持たれるかたも
多いことでしょう。
僕は
今まで少しでも
一流の仕事をしようと思い
実際実践してきました。
でも
今年は3流を目指そうと思います。
なぜ、三流を目指すのか?
楽をしたいからなの?
ちょっとがっかりだという声も
聞こえてきそうですが
実は
一流、二流、三流について
こんな話を聞いたからです。
一流の人はひとつの道を究めた専門家
二流の人は二つのことに詳しい専門家
三流の人はいくつも専門をもつ人
つまり
いくつも専門をもつ三流の人の特徴は
まず、飽きっぽい
そして、好奇心は旺盛で行動力がある。
さらに、興味を持ったら没頭するけど
しかし途中で飽きてしまうから
なかなか究めない。
そして
次の目標を見つけ
転職したり
新しいことをゼロからはじめたくなり
新しい道を踏み出す勇気を持ち合わせている。
また一流の人と一番違うのは
挫折、逆境に強いということでしょうか。
一流の人は
これを成し遂げるという
大きな目標を掲げ、それにむかって
突き進んで行きますが
挫折を覚えると
ショックは大きく
立ち直るのは容易ではありません。
一方
三流の人は
「目標」に対する思いが一流の人より弱いところがあり
ある意味目標に対して柔軟に対応でき
軌道修正も容易にできる。
それは
一流の人は
未来を起点に今を生きているが
三流の人は
未来でなく「今」を起点に生きている。
今の自分が今をしっかり生きていることが
大事なので
傍から見ると
何をしてるのか理解されず
他の人から評価されない人生かもしれない。
しかし
認められることが目標ではなく
今を悔いなく生きることが三流の特徴なので
他人の評価を行動の原動力ではない。
今を精一杯生きて
今できることをこころを込めてやる。
今、この瞬間を
自分のため、そしてあなたのために
生きていく
そんな真の三流を目指して
いこうと決意した年始めでした。
科学優位の時代でも思いは忘れずに
コロナのパンデミックに
悩まされている時代の記憶は日に日に薄れていき
通常の生活に戻ってきています。
コロナパンデミックのことは忘れてはいけないのです。
なぜなら
人類がパンデミックに襲われたのは
今回が初めてではなく
今後おこらないという保証はないからです。
例えば
中世ヨーロッパでは
ペストが大流行し
医学的知識もなく
原因も治療もわからいまま
頼れるのは神様
神様を信じて祈るするしかなかったのです。
それで
ペストだけでなく
赤痢などが大流行した時には
みんなでお金を出し合って
病院ではなく
大きな教会を立てました。
大きな教会の前に立つと
荘厳な気持ちになります。
そして
これまでの自分の生活を顧み、反省し
懺悔の祈りを神に送るのです。
これは海外だけの話ではなく
日本でも
奈良時代、平安時代、鎌倉時代、江戸時代にも
いつもの時代でも
病気が大流行し
多くのかたが苦しんだときには
大仏や寺院を建て、祈りました。
誰もが
こんなすごい仏像や寺院ができたのだから
仏様にはすごい力がある
仏様の力で
病いを鎮めていただこうと
必死で祈ったことでしょう。
そして
祈ることで
病は治まったので
今の我々がいるのです。
人類が祈りの力でで
逆境を乗り越えたことを
我々の遺伝子が覚えています。
しかし、今回のコロナパンデミックでは
祈ることの重要性は
伝わってきません。
聞こえてくるのは
総理や知事、科学者、医学者の声ばかり。
どこか人ごとのように聞こえる
発言をきいていると
自分で治そう、治せるという気持ちが
薄まってしまったのでしょうか?
最近患者さんのお子さんが
アンパンマンになって
お母さんの病気を治してあげると
ずっと言っていて
本当にお母さんの病気は治ったという話を
ききました。
病気を治すには
今まで培ってきた医学の力は
必要ですが
それと共に忘れてはいけないのは
治したい
治りたい
治してあげたいという
人の思いということを忘れてはいけないのです。
気持ちがからだに影響している(メタトロンが教えてくれたこと)
毎日
多くの患者さんと
メタトロンを通じて関わらせていただいています。
メタトロンの利用目的は色々
現在の健康状態を知りたい
今ある不調を整えたい
これまでも元気でいたいから・・・
と目的は色々ですが
メタトロンが
多くのかたのニーズに合わせて使っていただいています。
1回だけでなく
定期的に利用されている方も
多くいらっしゃいます。
そんなメタトロンと関わらせていただいて
僕自身もからだや健康について
多くのことを教えていただいています。
今日の患者さんは
メタトロンを始めた頃から
定期的にご自身のメンテナンスに
来られています。
定期的に来られているので
からだの状態は安定的に
治癒力が増して
健康への道を歩んでいらっしゃいます。
しかし、今回は
いつもと違ってどこか暗い表情
お話を聞きながら
メタトロンの診断を進めていると
どうも職場での人間関係のトラブルが
発生にし、どうしたらいいのか
日々思い悩んでいるということ。
話しを聞いているなかでも
メタトロンは霊性に分析を行い
終わってみると
身体の不調を訴えているところ
深掘りをしているところが
これまでよりも五倍近く悪化している
状態を示していました。
メタトロンでは
悪化しているところは
徹底的に治療を行うので
身体の状態を改善して帰られました。
そして
メタトロンは今困っている感情の影響を
示してくれるので
どうやったら、今の状況を打破できるかを
静かに示してくれます。
そして
気持ちが落ちると
どんなに身体に影響しているかを
教えてくれるのです。
ですから
気持ちが落ち込んでいる時は
健康状態の悪化に注意すべきです。
その時には
西洋医学では手が届かないところに
メタトロンはアプローチしてくれます。
悩んだ時こそ
メタトロンを利用されることを
お勧めします。
今日の決意は昨日から始まっている
ダイエットしようと決めたたり
何か始めようと決めた時には
「昨日から」がお勧めです。
なぜ「昨日から?」なのでしょう。
それは
行動を起こすには
もうできている、行動している自分で
始めた方が持続するからなんです。
例えば
お酒をやめようと思っていた時
昨日はビールを2杯飲んでしまったいた。
昨日は2杯でも
飲もうと思えば3杯でも、4杯でも飲めたことでしょう。
それを昨日は2杯で納めた自分をほめることから
始めると
目標達成することの近道になるのです。
ですから
決めたことは
昨日のことを振り返り
できたことをほめることから始めると
きっと目標達成に近づくことでしょう。
人そのものを診る医療
これからの医者は
そして医療は
病気だけ治すだけに終わっては
いけない。
病気をするとは
からだからのメッセージであるなら
自らを高めるための
ひとつのチャンスなのです。
医学は
科学のひとつとして
発展、発達してきました。
病気の原因、治療を治すために
病気を見つめ、突き詰め
細分化に細分化を突き詰め
マクロから肉眼では確認できない
遺伝子などのミクロの世界まで
突き詰めるまでに
発展しました。
病気を治そうと
医師は頑張っています。
あまりにも突き詰めすぎて
全体像を見失い
「癌は治ったけどご臨終」ってことも
起こってしまう。
これは、細分化しすぎた上の悲劇。
からだは部品が合わさって
出来ているものではない。
からだだけで生きているわけではない。
からだはこころとそして魂とも
つながっていることを
忘れてはいけないのだと思う。
ちょっと宗教的な言い方かもしれませんが
医学が正しく
宗教だから間違っていると
無視するのもまちがいなんでしょう。
全てのものにはこころがあります。
人だけにも
動物にも、植物にも
そしてものにも。
そして
全てのものはつながっていることを
人も
肉体もこころと魂とつながっていることを
忘れてはいけないのだ。
人全てを診て初めて
診療したということになるのでしょう
輪廻転生を信じますか?
魂とは?
死後の世界ってある?
肉体が滅べば、全て終わり?
あなたはどう考えますか?
目に見えないことを考えるのは
苦手なのが現代人。
ずっと
魂?死後の世界?なんて迷信
と思われてきました。
でも最近
死んだ後に魂だけになり
その魂を高めるために
再び生まれ変わってくる
・・・と輪廻転生があると主張される
科学者、知識人
そして医師も増えてきているような気がします
前世療法という方法が
精神医療の分野であります。
言葉通り
今の心の傷は
実は
前世での影響があると考え
前世での記憶を蘇させることで
心の傷を治していく
前世にアプローチすることで
解決しようとする治療法なんです。
その前世療法を開発された
ワイス博士の治療を体験できる
CDがあると言うことで
早速聴いてみました。
CDのアナウンスに従っていると
だんだん
心地よくなって
いつの間にか眠っていました。
そして
30分ぐらいして
目が覚めたときは
とてもすっきりし
癒やされたのですが・・・
僕の前世は???
という結果でした
ところが
一緒にCDを聴いていた娘が
突然こんな光景が浮かんできた。と
絵を描きながら説明してくれました。
全く
場所も人物像も全くちがう
ふたつの場面が浮かんできたそうです。
はじめは何だろうとびっくりしたみたいだけど
場面の説明はないけど
自分の前世だと確認したそうです。
娘の話をきいていると
心から前世を実感していることが伝わり
やっぱり前世はある
人間は生まれ変わっているのだ
と思いました
人は
何かの目的を持って
生まれ変わってきている
誰もが
魂をより高めるために
魂の成長のために
課題を持って
僕たちは生まれてきたと
言われる人もいる。
過去の過ちを精算し、
学び、成長し
よりよい魂になるために
僕たちは今この世に存在しているとしたら
今心に響くこと
今気になることは
きっと
魂の成長に必要なこと
魂が成長する生き方。
魂が喜ぶ生き方
それが
心から健康になる生き方
ということかもしれません。
毎朝牛乳を飲んでいる人より毎朝牛乳を配っている人が健康
「毎朝牛乳を飲んでいる人よりも
毎朝牛乳を配っている人が健康である」という
ことわざがある。
現代は
やせよう、健康でいたいと思って
食事に気をつけよう、運動をしよう
健康にいい生活をしようと決意し
なら、いったいどのように?と考えた時
きっとネットなどで情報を得た知識をもとに
今年は、決めた生活で過ごそうと
決意した人も多いことでしょう。
ここで注意したいのは
健康な生活を送るためには
「知識」だけで達成することは
不可能だということ。
「知識」や考えるだけでなく
実際に「動き出すさないと」達成することは
難しいということ。
新しい年を迎えて
色々な目標を立てるだけではなく
実際に動き出してもらいたい。
自分も今年は動いていこうと誓うのでした。
栄光のバックホーム
この映画は
脳腫瘍のため引退を余儀なくされた
横田慎太郎 元阪神タイガースのプロ野球選手の
軌跡を描いた映画をみた。
阪神にドラフト2位鹿児島実業から入団した
将来有望な選手であったが
プロの道は厳しく
中々芽が出なかったが
生まれ持った根性で一軍を目指して
努力していた時に
脳腫瘍の診断を受け過酷な治療をうけた。
過酷な治療にめげそうになった時に
支えてくれた家族、チームメイトらなど
多くの人に支えられた乗りきろうとしたが・・
病魔は容赦なく襲ってきた。
そして野球選手の夢は諦め
第2の人生を力強く歩み出すのです。
そして
病魔に力強く立ち向かう姿が
実はだけに
胸に訴えてきた。
慎太郎選手を病気に通じて得たことは
「希望と夢は病に勝つ」
確かに病があったとしても
希望と夢があれば、それを実現するために
生きることができる。
その言葉は
ホスピスに入って、意識が混濁するなかでも
挫折に悩む先輩に対して
「先輩は、身体が動くからいいじゃないですか」と
叱咤激励するのです。
確かに
どんな困難なことがあっても
身体が動ける限り
打開することができるのです。
そして
慎太郎選手は
度々、「野球の神さまはいる」と語っていた。
僕もそう思うのです。
誰かが(神さま?)がいつも見守って下さっていると。
とてもいい映画を観た後
今年最大の寒波襲来の中でも
どこかこころが温かくなっているのを感じた
いい映画だった。
魂と月の関係
魂は月のよう。
月はいつも丸いのに
見る時によって
新月だったり、三か月だったり、満月だったり
色々な形を見せてくれる。
魂も
生きているうちに曇らせたり
輝く部分が変わったり
まるで月のよう。
実際
月輪観という考え方があって
月と同じように
魂にも十六段階があるのです。
つまり
その時の月に心を
合わせることで
魂が磨かれていくという考え方です。
最初は誰もが新月のように
心も真っさら
無心無視になることから
魂磨きが始まるのです。
無心の心で
月に魂を合わせていく。
つまり
月に心を向けて
ゆっくり呼吸をするのです。
自分の吐く息が月にとどけば
澄み切ったお月様によって
浄化され
今度はそれを吸う息として
戻ってくるのです。
そして月を通して呼吸をくり返すことで
次第に魂が磨かれて行くのです
これが月輪観の考え方です。
つまり
月とこころを合わせることで
こころが、魂が
浄化されて行くのです。
全てのものは
波動エネルギーを通して
つながっている。
ですから魂も
無心のこころになれば
磨かれるのでしょうね。
