投稿者「santa」のアーカイブ
メンタルクリニック
メタトロンを受けられたから
受けられた後
様々な感想をお聞きすることがある。
先日受けられた
女性起業家の方は
「ここのクリニックは
メンタルクリニックでの
治療を受けた気分になります」と。
メタトロンでは
基本的にからだのエネルギー状態を
チェックしています。
平たく言えば
自然治癒力にみなぎってるのか
低下しているのかを
臓器ごと、からだすみずみまで
チェックし
低下しているとことには
メタセラピーという治療を行い
自然治癒力の調整をしています。
このように
メタトロンをしていると
元々人には病気にならないような力
すなわち自然治癒力があることが
目に見て確認することができます。
そして
今エネルギー低下が
起きている臓器は
それだけ自然治癒力を使って
元気に過ごせるように
からだが頑張っている
からだの苦労に気づくことで
これからの過ごし方が変わり
いえ、変わらないと
健康に過ごせないことを
教えてくれているのです。
考えてみると
人間のからだは肉体だけで
できているのではなく
肉体をこころとそして魂の
三位一体のバランスがとれることで
健康に過ごせるのです。
ですから
メタトロンの間
患者さんと様々な話をします。
日々の過ごし方はもちろん
頑張ってること
悩んでいること
うれしかったこと
人間関係まで・・・・
話すこと
口から出た言葉は
全てこれからの生活のヒントになっているのです。
ひと言でも
どんな些細な単語も聞きのがせません。
メタトロン中の全ての言葉は
からだからのメッセージなのです。
改善するためのヒントでもあるのです。
ですから
そのからだからのメッセージを
メタトロンの結果とともに
伝えることで
その気づきがあるので
患者さんのからだは改善し
患者さんによっては
メンタルクリニックと感じられるのかもしれません。
からだを治すためには
肉体を見るだけでなく
こころもそしてできれば魂をも
診ることが重要だと
教えてくれた患者さんのひと言でした。
☆今日は今回の衆議院選で大勝した
日本初の女性総理総理大臣高市早苗氏をみてみましょう。
高市早苗氏の本命星は三碧木星です。
彼女は明るく、活動的で感がとてもいいのです。
話すことが得意で、アナウンサーとしてキャリアを始めたのも
運命通り。
そして現在の柔らかで強い言葉巧みな演説ができるのもうなづけます。
ただ一言多いゆえに失敗することもあるので、注意です。
また、デリケートな面もあり、リューマチが悪化しないかも
運命的にも心配な点です。
今年は、高市内閣は、国民の信頼を得て
我が国をいい方向に導いてくれるでしょう。
経済的には上向きになる年になることでしょう
神の御業~「神曲」を読んで~
川村元気作「神曲」を読んだ。
どんな作家かも知らず
どこか題名に惹かれて
手にした。
内容は
こどもが通り魔殺人事件の被害に会い
家族が苦悩するなか
新興宗教に家族でのめり込んで
宗教にすがる内に
人間の愛や悲哀に気づくという話。
この本で
予期せず神(宗教)にはまり込んでいく
その心理を学ばさせていただいた。
この小説の中に
神のような大きな力について語った
こんな一節があった。
この世の花びらの数は
3.5.5.13.21,34,55、89・・・・
という法則がある。
これは1,2番目の数を足すと3番目の数になる。
2,3番目の数を足すと4番目の数になるという
規則性があるというのです。
この自然の法則を
決めたのは人間ではない
自然界を支配する大きな力
これが神の御業だと思ってしまう。
みのまわりには
科学では解明できない
まさに神の御業としか考えられない
ことが確かに存在する。
実は宇宙の95%は
まだ解明されていない
未知の物質やエネルギーでできているそうだ。
科学が進歩しても
我々人間が把握できるのは5%。
この世の中は
人間の力の到底及ばない力
すなわち神の御業があることで
生きていくことができている、
神の力は
この目で見ることはできない。
音は聞こえないけど
確かにそこにあるものがある。
この世界から失われたものも
じつは永遠という世界には
きちんと存在している。
人々は
目に見えない
人智が及ばない世界にも
目を耳を意識を向けないといけない。
ハーモニーが心地よく感じた時は
神が創造した宇宙と人間の意識が
調和したから。
確かに神の世界はあるということを
僕たちに訴えてきた一冊でした。
☆今日は一粒万倍日です。
その日まいた種が一万倍にもなって実る日です。
いいことだけでなく、悪いこともなんです。
今日はいいことを心掛けて過ごしましょう
「わたしたちはよき祖先になれるか」
これはポリオワクチンを開発した
イギリスのウイルス学者ジョナス・ソーク氏の言葉。
彼はポリオワクチンを開発に成功して
このワクチンは発展途上国のこどもたちにまで
しっかり行き渡り
全世界の小児麻痺の98%は焼失した。
このように
ソーク氏の偉大さは
ポリオワクチンを開発したこともおおきいが
彼は、ワクチンを開発した後名声や富に
関心を示さず、ワクチンの特許を放棄したのです。
それによって、こどもたちは救われたのです。
ソーク氏がこのような行動にでたのは
「我々が先人から多くの恩恵をうけているように
我々も未来世代に多くの恩恵を
渡さなければならない」といううのが
彼の信条だったからのようだ。
そして
こどもや孫そして子孫のために
きっといい先祖になることを目指して
いたのだと思う。
彼のいい先祖とは
偉大な業績を残すだけではない。
今存在する苦悩を乗り越えるために
今あるものを作り直し
未来に生きる世代に
夢を与えることを目指していく
夢を繋いで逝くことだったんだと思う。
素直な心
若い時は
「上へ上へ」と上を目指してがんばる時。
憧れのおとなを目標に
なりたい自分目指すためには
成長しないといけない時期。
成長するためには
いつも自分はスタートラインに立ってるという
気持ちが大事。
”チャンスがある”と思った時には
後ずさりすることなく
手を伸ばして
その”チャンス”を掴んで欲しい。
成長するには
チャレンジすることは不可欠です。
でも
いつも成長できるわけではない。
いつもチャンスがつかめるわけじゃない。
その人の持って生まれたもの、環境などで
成長の度合いも違ってくる。
思ったように成長できず
落ち込んでしまうこともあるかもしれない。
そんな時は”上”ではなく、周りをみたらいい
周りに共感できるものを探してみたらいい。
その時大切なのは”素直な心”
いつまでも
こどもの時からもっていた透明な心で
まわりをみて
向き合い、感動したり、驚いたり、喜べることを
見つけられる心が大事。
どんなことに対しても
素直な心で向き合えば
どんな時でも
1つや2つはきっといいことが見つかる。
素直な心を持ち続ければ
必ずいいところを見つけることができる。
いいところを見つければ
そのことに興味をもち、勉強し
もっともっと、深く学ぶようになり
自分の器が広がっているのに気がつく。
素直な心は
それは成長するために必要な心。
こどもの時
誰もがもっていた素直な透明な心。
いつまでも
素直な心を忘れず持ち続けてほしい。
☆りくりゅうペアが金メダルとれた理由
りくりゅうペアがフィギアペアで大逆転の金メダル。
多くの方が感動したことでしょう。
二人が金メダルを獲れた理由を
九星学的に探ると、その理由が見えてきます。
二人は本命星は二人とも八白土星ですが
月命星は、三浦璃来さんは一白水星、木原龍一さんは五黄土星です。
五黄土星の彼は元来波乱万丈の生まれつきで
パートナーの影響を強く受ける方です。
ですから、ペアー転向は大正解で、
ペア相手と組むかで成績が変わります。
今回組んだ彼女は芯の強い女性で
一見穏やかそうに見えますが突発的に
感情的になることがあり
今回彼が失敗した時、お姉さん的に激励したと言っていたので
きっと、側からみると激しい面があったかもしれません。
そのおかげがあって
彼は立ち直れたのです。
二人はとても生まれ星からみて
相性が良く運命的な出会いだったのは間違いないです。
2人の努力の結果ですが、
彼と彼女が出会った時から
今回の結果は決まっていたのかもしれません。
明日は女子のフィギュア フリーです。
誰が金メダルを取るのか
勝利の女神が微笑むか楽しみです。
私は私でない私である
この言葉は台湾の元総統李登輝氏が残した言葉。
「我是不是我的」日本語に直すと
「私が私でない私である」ということになるのですが
ちょっと意味がわかりにくいです。
ちょっと説明すると
自分という人間は、立場によって
色んな役割があります。
家庭では、父親であり、夫であり
社会では医者であり、院長であり
と色んな立場で暮らしています。
その立場の目的は
家庭が、特にこどもが
人として一人前に育ち、社会の役に立つ人間に
なるように育てる。
クリニックが、社会の病気で困った人の
役に立てるように働く場にする。
と言うことですが
李氏が、それだけでいいですか?と
問いかけているような気がするのです。
つまり
あなたは私人としての立場で
考えて生きていますが
あなたは家庭の外にある社会つまり公のために
何をしているのですか?と
問いかけている気がするのです。
この言葉を見て
ハッと気づかされました。
現代の日本に生きる自分たちは
ひとりひとりを大事にする社会になったけど
個人だけがよくなればいいのでしょうか?
まず自分がしあわせになることばかり
考えていないだろうか?
そう言えば
親世代が家の前を掃除する時
誰が見ているとかに関係なく
右隣りも左隣りも掃除していなかっただろうか?
どうせしているから、一緒にしておこうという
気持ちが自然に起こっていたと思います。
最近あまり聞かれなくなった日本語に
「向こう三軒両隣り」という言葉があります。
これは自分のとこばかりしないで
周りのことにも気を回しましょう
という言葉です。
でも、最近はこの言葉のいう意味が
失われてきている気がします。
日本教育で育った李元総統も
にほんじが元々持っていた
公を大事にする気持ちを失ってきていると
語っているのです。
公つまり社会のことも考えて
行動していく社会にしていくことが
今を生きている日本人の役目だと思うのです。
過去の時間は全て今の中にある
過去は、すべて今の中にある。
その証拠が星空なんです。
星から届く光は「今」の
光じゃないのです。
今からずっと昔
その星から地球に光が届くまでの年数。
たとえば、光が届くまでに7年かかれば
地球でみている、星の光は
7年前の光ということになる。
この地球に届く光は
百年前の光、五百年前のひかりなど
様々な時間の光がこの地球にあるということ。
つまり過去のすべての時間が
今この宇宙には存在しているということ。
そして、タイミングを捉えれば
人は時間の円環から自由になれるのかもしれない。
僕が生まれた時が
今、この宇宙に存在している。
時間から自由になれるタイミングがあるはず。
そのタイミングを捉えるのは
偶然ではなく必然のことのような気がする。
これは宇宙の法則なんだよ。と
瞬く星たちが教えてくれた。
「あなたは死にますよ」という台詞
医者は、患者さんに生きていて欲しい
そのために全身全霊をかけて
働いている。
でも、患者さんにとって
つらいことにもなるので
治療を拒否される時があります。
そんな時
思わず、「このまま放っておくと、死にますよ」
と強く言ってしまうこともあります。
この台詞
だから考え直して欲しい気持ちから
でた言葉だけど
よく考えると
おかしい言葉なんです。
なぜなら人はいつか死ぬのですから。
(ちょっとうがった考えですか)
もと難しいのは「科学的」という考え方。
今ネットで情報があふれているので
その意見左右されますが・・・
もし、この薬を飲んで多くの人が治っていても
一人でも治らなかった人がいたら
その薬は効果があると言っていいのだろうか?
大多数の人に聞いたとしても
本当にあなたに効くかどうかの保証はない。
そこにあるのは
「確からしさ」という確立の問題なんです。
実際には
飲まなかった人全員を調べて
両方比べないと効果ありと言えないのです。
そして
どんな薬であろうと
どんな格率で効果があるかどうかよりも
あなたに効くかどうか大事。
ですから、医者も
完璧ではないかもしれないけど
今の段階で最高の治療となると思って
治療している。
と言うことは知っていただきたいrというか
信じて欲しい。
そしてお互い信じ合う治療ができた時にこそ
最大の治療効果が現れるのだと思います。
信じるものは救われるのです。
心感じるままに
若い時は
いろんなことを学びます。
学んでるときは
「真実とは?」{正しいこととは?」などに
目がいってしまいます。
そして、
なんのために勉強しているのか
わからなくなってしまうこともあります。
実は勉強し学びを深めることも大事だけど
実は
学んでる時でも
何をする時でも、
その時の感じる心が大事。
”勉強して、わかって楽しくなった”
”今日、頑張って走れたことがうれしい”
”そうじをすると、心がすっきりした”
”お友達と仲良くできて、心が明るくなった”
とか
心で感じたことを
大事にしてもらいたい。
心に感じたことを
大切にして
日々暮らしていくと
”自分は今、何をしているとうれしいのか
自分は今、何をしている時が充実してるのか”
考えるようになります。
そんな風に生活していると
何かに悩んだ時でも
その心の中に
自分らしく生きるヒントを
見つけることができます。
しあわせになる鍵は
自分の心の中にあるのだと思います。
将来
何をしたらいいかわからなくなった時
なぜ、勉強しているのか
わからなくなった時は
自分の心に質問してみて下さい。
”今、何をしたら楽しい?”
いつも
どんな時も
頭で考えたことより
心で感じることを大切に
生きてもらいたいです
みなさんにとってもいい一日になりますように。
自由に学べるのも国家の目的
1949年 湯川秀樹博士が
日本人初のノーベル物理学賞を授賞され
戦後直後の日本国民に
希望を与えた明るいニュースだったことでしょう。
日本人湯川秀樹博士大フィーバーだったことでしょう。
僕ももし当時生きていたなら
僕も大興奮したと思います。
当時大喜びしたのは
国民だけでなく
昭和天皇も大喜びだったようです。
当時、湯川博士授賞のニュースを聞いて
次のような和歌を詠まれているのです。
「うれひなく学びの道に
博士らをつか締めてこそ
国のさかえめ」
つまり
何にも心配することなく
国民が自由に学ぶことができることが
国の役目であり、
そのような国になったことがうれしい。と
いう気持ちがこの和歌に感じられるのです。
奇しくも
今日は共通テスト初日。
試験は大変だけど
勉強できること、学べることができることに
しあわせを感じて
頑張ってもらいたい。
清く、明るく、美しく
世の中は受験シーズン到来と
春を前に
どこか不安を多く感じ
社会的にも
医師が襲われたり
未成年が暴行されたりと
悲惨なニュースが連日伝えられます。
殺伐した世の中の流れを感じますが
こんな時だからこそ
今生きている世界の本質を忘れては
いけないと思うのです。
「この世の中は、
苦しいものでも悩むべきものでもない。
この世界は
本格的に楽しい、うれしい
そして調和した美しい
花園のような世界である」よいうこと。
でも
実際に感じるのは
花園とはほど遠い
ゆがんだ、曲がった世界ではないでしょうか?
ゆがんだ世界にしているのは
ものにあふれ
情報にあふれ
惑わすものに囲まれた
現代社会のなれのはてなのでしょう。
この曲がった世界にいるので
からだが病み、こころが病む人が増えたのでしょう。
そのためには
あなたのこころを惑わすものを感じたら
「さらり」とかわし
するりするりと後へ残さないようにして
生きていくのです。
そして
ひとつ覚えていて欲しいのは
あなたのこころは
「清く明るく美しい」ものだということです
