投稿者「santa」のアーカイブ
「わたしたちはよき祖先になれるか」
これはポリオワクチンを開発した
イギリスのウイルス学者ジョナス・ソーク氏の言葉。
彼はポリオワクチンを開発に成功して
このワクチンは発展途上国のこどもたちにまで
しっかり行き渡り
全世界の小児麻痺の98%は焼失した。
このように
ソーク氏の偉大さは
ポリオワクチンを開発したこともおおきいが
彼は、ワクチンを開発した後名声や富に
関心を示さず、ワクチンの特許を放棄したのです。
それによって、こどもたちは救われたのです。
ソーク氏がこのような行動にでたのは
「我々が先人から多くの恩恵をうけているように
我々も未来世代に多くの恩恵を
渡さなければならない」といううのが
彼の信条だったからのようだ。
そして
こどもや孫そして子孫のために
きっといい先祖になることを目指して
いたのだと思う。
彼のいい先祖とは
偉大な業績を残すだけではない。
今存在する苦悩を乗り越えるために
今あるものを作り直し
未来に生きる世代に
夢を与えることを目指していく
夢を繋いで逝くことだったんだと思う。
素直な心
若い時は
「上へ上へ」と上を目指してがんばる時。
憧れのおとなを目標に
なりたい自分目指すためには
成長しないといけない時期。
成長するためには
いつも自分はスタートラインに立ってるという
気持ちが大事。
”チャンスがある”と思った時には
後ずさりすることなく
手を伸ばして
その”チャンス”を掴んで欲しい。
成長するには
チャレンジすることは不可欠です。
でも
いつも成長できるわけではない。
いつもチャンスがつかめるわけじゃない。
その人の持って生まれたもの、環境などで
成長の度合いも違ってくる。
思ったように成長できず
落ち込んでしまうこともあるかもしれない。
そんな時は”上”ではなく、周りをみたらいい
周りに共感できるものを探してみたらいい。
その時大切なのは”素直な心”
いつまでも
こどもの時からもっていた透明な心で
まわりをみて
向き合い、感動したり、驚いたり、喜べることを
見つけられる心が大事。
どんなことに対しても
素直な心で向き合えば
どんな時でも
1つや2つはきっといいことが見つかる。
素直な心を持ち続ければ
必ずいいところを見つけることができる。
いいところを見つければ
そのことに興味をもち、勉強し
もっともっと、深く学ぶようになり
自分の器が広がっているのに気がつく。
素直な心は
それは成長するために必要な心。
こどもの時
誰もがもっていた素直な透明な心。
いつまでも
素直な心を忘れず持ち続けてほしい。
☆りくりゅうペアが金メダルとれた理由
りくりゅうペアがフィギアペアで大逆転の金メダル。
多くの方が感動したことでしょう。
二人が金メダルを獲れた理由を
九星学的に探ると、その理由が見えてきます。
二人は本命星は二人とも八白土星ですが
月命星は、三浦璃来さんは一白水星、木原龍一さんは五黄土星です。
五黄土星の彼は元来波乱万丈の生まれつきで
パートナーの影響を強く受ける方です。
ですから、ペアー転向は大正解で、
ペア相手と組むかで成績が変わります。
今回組んだ彼女は芯の強い女性で
一見穏やかそうに見えますが突発的に
感情的になることがあり
今回彼が失敗した時、お姉さん的に激励したと言っていたので
きっと、側からみると激しい面があったかもしれません。
そのおかげがあって
彼は立ち直れたのです。
二人はとても生まれ星からみて
相性が良く運命的な出会いだったのは間違いないです。
2人の努力の結果ですが、
彼と彼女が出会った時から
今回の結果は決まっていたのかもしれません。
明日は女子のフィギュア フリーです。
誰が金メダルを取るのか
勝利の女神が微笑むか楽しみです。
私は私でない私である
この言葉は台湾の元総統李登輝氏が残した言葉。
「我是不是我的」日本語に直すと
「私が私でない私である」ということになるのですが
ちょっと意味がわかりにくいです。
ちょっと説明すると
自分という人間は、立場によって
色んな役割があります。
家庭では、父親であり、夫であり
社会では医者であり、院長であり
と色んな立場で暮らしています。
その立場の目的は
家庭が、特にこどもが
人として一人前に育ち、社会の役に立つ人間に
なるように育てる。
クリニックが、社会の病気で困った人の
役に立てるように働く場にする。
と言うことですが
李氏が、それだけでいいですか?と
問いかけているような気がするのです。
つまり
あなたは私人としての立場で
考えて生きていますが
あなたは家庭の外にある社会つまり公のために
何をしているのですか?と
問いかけている気がするのです。
この言葉を見て
ハッと気づかされました。
現代の日本に生きる自分たちは
ひとりひとりを大事にする社会になったけど
個人だけがよくなればいいのでしょうか?
まず自分がしあわせになることばかり
考えていないだろうか?
そう言えば
親世代が家の前を掃除する時
誰が見ているとかに関係なく
右隣りも左隣りも掃除していなかっただろうか?
どうせしているから、一緒にしておこうという
気持ちが自然に起こっていたと思います。
最近あまり聞かれなくなった日本語に
「向こう三軒両隣り」という言葉があります。
これは自分のとこばかりしないで
周りのことにも気を回しましょう
という言葉です。
でも、最近はこの言葉のいう意味が
失われてきている気がします。
日本教育で育った李元総統も
にほんじが元々持っていた
公を大事にする気持ちを失ってきていると
語っているのです。
公つまり社会のことも考えて
行動していく社会にしていくことが
今を生きている日本人の役目だと思うのです。
過去の時間は全て今の中にある
過去は、すべて今の中にある。
その証拠が星空なんです。
星から届く光は「今」の
光じゃないのです。
今からずっと昔
その星から地球に光が届くまでの年数。
たとえば、光が届くまでに7年かかれば
地球でみている、星の光は
7年前の光ということになる。
この地球に届く光は
百年前の光、五百年前のひかりなど
様々な時間の光がこの地球にあるということ。
つまり過去のすべての時間が
今この宇宙には存在しているということ。
そして、タイミングを捉えれば
人は時間の円環から自由になれるのかもしれない。
僕が生まれた時が
今、この宇宙に存在している。
時間から自由になれるタイミングがあるはず。
そのタイミングを捉えるのは
偶然ではなく必然のことのような気がする。
これは宇宙の法則なんだよ。と
瞬く星たちが教えてくれた。
「あなたは死にますよ」という台詞
医者は、患者さんに生きていて欲しい
そのために全身全霊をかけて
働いている。
でも、患者さんにとって
つらいことにもなるので
治療を拒否される時があります。
そんな時
思わず、「このまま放っておくと、死にますよ」
と強く言ってしまうこともあります。
この台詞
だから考え直して欲しい気持ちから
でた言葉だけど
よく考えると
おかしい言葉なんです。
なぜなら人はいつか死ぬのですから。
(ちょっとうがった考えですか)
もと難しいのは「科学的」という考え方。
今ネットで情報があふれているので
その意見左右されますが・・・
もし、この薬を飲んで多くの人が治っていても
一人でも治らなかった人がいたら
その薬は効果があると言っていいのだろうか?
大多数の人に聞いたとしても
本当にあなたに効くかどうかの保証はない。
そこにあるのは
「確からしさ」という確立の問題なんです。
実際には
飲まなかった人全員を調べて
両方比べないと効果ありと言えないのです。
そして
どんな薬であろうと
どんな格率で効果があるかどうかよりも
あなたに効くかどうか大事。
ですから、医者も
完璧ではないかもしれないけど
今の段階で最高の治療となると思って
治療している。
と言うことは知っていただきたいrというか
信じて欲しい。
そしてお互い信じ合う治療ができた時にこそ
最大の治療効果が現れるのだと思います。
信じるものは救われるのです。
心感じるままに
若い時は
いろんなことを学びます。
学んでるときは
「真実とは?」{正しいこととは?」などに
目がいってしまいます。
そして、
なんのために勉強しているのか
わからなくなってしまうこともあります。
実は勉強し学びを深めることも大事だけど
実は
学んでる時でも
何をする時でも、
その時の感じる心が大事。
”勉強して、わかって楽しくなった”
”今日、頑張って走れたことがうれしい”
”そうじをすると、心がすっきりした”
”お友達と仲良くできて、心が明るくなった”
とか
心で感じたことを
大事にしてもらいたい。
心に感じたことを
大切にして
日々暮らしていくと
”自分は今、何をしているとうれしいのか
自分は今、何をしている時が充実してるのか”
考えるようになります。
そんな風に生活していると
何かに悩んだ時でも
その心の中に
自分らしく生きるヒントを
見つけることができます。
しあわせになる鍵は
自分の心の中にあるのだと思います。
将来
何をしたらいいかわからなくなった時
なぜ、勉強しているのか
わからなくなった時は
自分の心に質問してみて下さい。
”今、何をしたら楽しい?”
いつも
どんな時も
頭で考えたことより
心で感じることを大切に
生きてもらいたいです
みなさんにとってもいい一日になりますように。
自由に学べるのも国家の目的
1949年 湯川秀樹博士が
日本人初のノーベル物理学賞を授賞され
戦後直後の日本国民に
希望を与えた明るいニュースだったことでしょう。
日本人湯川秀樹博士大フィーバーだったことでしょう。
僕ももし当時生きていたなら
僕も大興奮したと思います。
当時大喜びしたのは
国民だけでなく
昭和天皇も大喜びだったようです。
当時、湯川博士授賞のニュースを聞いて
次のような和歌を詠まれているのです。
「うれひなく学びの道に
博士らをつか締めてこそ
国のさかえめ」
つまり
何にも心配することなく
国民が自由に学ぶことができることが
国の役目であり、
そのような国になったことがうれしい。と
いう気持ちがこの和歌に感じられるのです。
奇しくも
今日は共通テスト初日。
試験は大変だけど
勉強できること、学べることができることに
しあわせを感じて
頑張ってもらいたい。
清く、明るく、美しく
世の中は受験シーズン到来と
春を前に
どこか不安を多く感じ
社会的にも
医師が襲われたり
未成年が暴行されたりと
悲惨なニュースが連日伝えられます。
殺伐した世の中の流れを感じますが
こんな時だからこそ
今生きている世界の本質を忘れては
いけないと思うのです。
「この世の中は、
苦しいものでも悩むべきものでもない。
この世界は
本格的に楽しい、うれしい
そして調和した美しい
花園のような世界である」よいうこと。
でも
実際に感じるのは
花園とはほど遠い
ゆがんだ、曲がった世界ではないでしょうか?
ゆがんだ世界にしているのは
ものにあふれ
情報にあふれ
惑わすものに囲まれた
現代社会のなれのはてなのでしょう。
この曲がった世界にいるので
からだが病み、こころが病む人が増えたのでしょう。
そのためには
あなたのこころを惑わすものを感じたら
「さらり」とかわし
するりするりと後へ残さないようにして
生きていくのです。
そして
ひとつ覚えていて欲しいのは
あなたのこころは
「清く明るく美しい」ものだということです
まことに日に新たに
まことに日に新たに
日々新たに
また日に新たなり。
どんな状況に置かれようとも
日々、心を新たに精進する。
☆開院16年を迎え、初めての休日
これからもみなさんに力強くお役に立てることを願って
自分にとって浄化と開運を願って
当院から北東の吉方位にあたる
二所山田神社にお参りし
湯野温泉において穢れを落としてきました。
帰宅すると
温泉効果で肌は艶々
今日からまたしっかり働けそうです。
みなさんのしあわせを願って
今日からまた働けることに感謝です。
3つのエレメントでできている
今の世の中
コンピューターが進歩し
全てのもの、事柄を
「0」と「1」の2つで
表し、進歩してきた。
しかし
全てのものは
2つの事柄でできているのではなく
実は3つだと思うのです。
今肌に感じるもの
目に見えるもの、聞こえるもの
手でさわれるもの、匂いを感じるもの
それぞれ
感じられるものがあるからわかる
そして
その五感をもっている我々がいるから
それらは存在できる。
しかし、それだけではなく
感じようという意志が働くことによって
初めて
そのものは存在する。
つまり
感じようとする、感じたいという
目に見えないエネルギーの存在が
ないと
この世のもの全て
存在しないと思うのです。
昔から
人々は3つのエレメントを感じてた思うのです。
世界中の神話には
「太陽と月ち地球」を意識し
キリスト教では
「父と子と聖霊」
日本の古事記でも
「三種の神器」「三貴紳」を
尊びました。
現代物理学でも
原子は
「陽子」「中性子」「電子」の3つから
できていることがわかっています。
全てのものも
3つのエレメントからできているのです。
からだも
「肉体」と「こころ」そして
「魂」から成り立っていることを
意識することで
健康に過ごせるのです。
☆イアン・マリニン選手を読み解く
マリニン選手は2004年12月2日、アメリカ生まれ。
現在はアメリ・バージニア州のジョージメイソン大学に通っています。
本命星は五黄土星であり
運命は強く、オリンピックチャンピオンになるチャンスはあったはずでした。
しかし、今回ミラノという場所は、彼にとって悩みが増えてしま方角だったことが
金メダルを逃したことに影響しているようです。
プライベートのことはわかりませんが
もしかして異性や友人などのトラブルがあったかもしれません。
今回のオリンピックで悩むことが多かったことが今回の結果につながったのでしょう。
まだまだ彼はまだまだ若く
きっと今回の結果を乗り越えて、もっと強いチャンピオンになってくれることでしょう。
