投稿者「santa」のアーカイブ

幽霊の姿の理由

幽霊の姿には、
三つの特徴があります。

①おどろ髪を後ろへ長く引いている。
②両手が前に出ている
③足がない

これらの特徴が
一般に言われる幽霊の姿だ
と思います。

その姿には理由があるのです。

①髪を長くひいているのは
済んでしまった
どうにもならないことを
いつまでも引きずっているから。
つまり
こころが後ろにばかり
引っ張られいる姿です

②来るか来ないかわからない未来を
「こうなったらどうしよう
ああなったらどうしよう」と
取り越し苦労するのが
両手が前に出ていると言うことです。

③いきているとは
今ここの一瞬しかないのに
こころが過去へ未来へと飛んでしまって
今ここを限りなく
取り逃している。
これを足がないというのです。

これらの特徴を
ビジュアル的にあらわしたのが
一般に言われる幽霊の姿です。

幽霊にならないためにも
「ただ今まさになすべきことをして生きる」
ということなんですよね。

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食べ物の教え

食べ物について
古人は次のように考えていました。

「食事の大部分は
粗大な物でできていて
それらは排泄物になります。
ある部分は
体内に吸収されて
からだを造る材料になります。
そして
ごく微量の精妙な部分は
心を造る材料になります。
従って、こころとからだは
自分が食べたものに反映されます」

また、こうも考えてました
「こころの中にある
動物的・邪悪的な傾向は
自分が摂取した食べ物に起因する」と

この食べ物とこころの状態の関係は
医学的にも証明されつつあります。

朝食に高タンパク質を摂った
40才以上の男女の場合は
緊張感と落ち着きのなさが
でやすくなります。
これはタンパク質が
脳のカテコールアミンの分泌を
活性化するためとされています

炭水化物を多く摂ると
女性は眠くなり、男性は冷静になります。
これは炭水化物によって
脳内のトリプトファン濃度が上がり
セロトニンが放出されるためのようです。

インスタント食品やお菓子類を欲しがる人は
脳内のセロトニンをはじめとする
神経伝達物質の調整不良が起きていることも
予想されています。

また過食も
エンドルフィンの調整不良との関係も
あるといわれています。

我々のこころもからだも
たべものによってできていることを自覚して
毎日食事を楽しみたいものですね。

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クマ問題

昨年ほど
クマが人を襲ったニュースが
世間をにぎわせたことは
これまでなかったことです。

春になって
冬眠から覚めたクマが
今年どのような行動をとるのか
心配です。

心配、対策を練る前に
クマの習性も知らないといけないと
思います。

クマは元々植物を好んで食べます。
そして行動範囲も数キロにも及ぶと言います。
木の実を食べる量も多く
遠くまで運び、
桜の木も標高の高いところまで
運んでいるとも言われています。

また、クマは木に登って
木の上で食事をしたり、寝ます。
その時、枝をポキポキと折って
自分のからだの下に敷き詰める
「熊棚」を作る習性があリます。

この習性によって
森に新たな光が差し込むところができ
新たな植物がたくさん生え
すると多くの虫や鳥、小動物などが集まり
新たな生態系もできています。

また、里まで降りてくるようになったのは
人間が餌付けしたことだけでなく
少子高齢化の影響で
里山に人の手が入らなくなり
人家の裏山でさえ
植物が生い茂り、野生動物の格好のすみかに
なってきたことも関係あるでしょう。

クマ=邪魔者
だから駆除するのではなく
クマにも自然を守っている役目があるのです。
クマの習性も知り
共生できる世界を作ることを
考えていかなければならないでしょう。

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食事の大切さ

神様は
自分と同じ存在として
人間に自分に似せた
肉体を与えたと言われています。

肉体を聖地のように
大切にして生きてもらいたいという
願いが込められているように思います。

この肉体という聖地を
汚すのも浄めるのも
人間の生き方次第かもしれません。
この肉体を聖地のようにするためには
思い・言葉・行いを正すことが
必須になります。

特にこの肉体は
食べたものによってできています。
ですから
食事は心身を清潔に保つために
大切なものとなります。

良質の食べ物を摂取することが
感覚器官の制御や心身の浄化につながり
神の思いへと通じる道となります。

そして
食事が病気の要因とならないためにhさ
食事の量、規制、正しい食生活と食事内容
食事の時の心的態度が
重要な要素になります。

カリフォルニア工科大学の研究では
食生活を辞世できている人は
脳の背外側前頭野が活性化されており
健康と味の両方を判断して
好物でも健康に良くないと判断したものは
摂取しないそうです。
逆に、この部分が活性化してない人は
健康上明らかに問題がある食事でも
全く気にしないと報告されています。
この研究からは、健康の第一歩として
食事に対する自制心を養うことが
大切になることがわかります。

食事の内容は
脳に直接影響を与え
その脳の影響は精神や感情面にも
影響していくのです。

なにを食べるかは
神からいただいたかもしれない
この肉体を汚すことにもなりかねない
とても重要なことなのです。

このブログで
健康に生きるためでだけでなく
人として
しあわせに永遠に生き続ける方法を
お伝えしていこうと思っています。

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チャクラを整える意味

私たちのからだは
肉体が健康であれば
やりたいことができないので
健康であるために
どう生きるかを模索しています。

その生き方を健康をサポートするために
医療も医学も発展してきました。
各臓器が健康である状態を保てるように
検査方法、薬を開発してきました。

しかし
僕はからだを動かしているのは
心臓や神経だけでなく
もっと根本的には
臓器を動かすためには
エネルギーが必要であり
そのエネルギーが滞ると
病気になるのではないかと思ってました。

だから
コロナウイルス感染を
例にとっても
コロナウイルスにかからない人がいるし
かかっても重症になる人
無症状の人もいる。
その理由を基礎疾患の有無だと
いわれるが
基礎疾患を患っていると言うことは
もうすでに生命エネルギーが低下している状態
なのです。

病気にならないためには
エネルギーを高めておく必要があるのだと
強く思っていました。
頭でそれがわかっていても
エネルギーの状態をどうみればいいのか。
わからないでいましたが
メタトロンを行うことで
そのエネルギー状態をみることがわかりました。

自然治癒力という
生命エネルギーは宇宙から来てるんですね。
宇宙から振り注ぐエネルギーを受けて
僕たちは生きているんですね。
そのエネルギーの流れを
メタトロンを使って
この目で確認することができたのです。

その宇宙からくるエネルギーとは
チャクラだったんです。
宇宙から振り注いでくエネルギーを
頭から受け(第7チャクラ)
そのエネルギーは背骨を伝って
第6チャクラ、第5チャクラ、第4チャクラ・・・という風に
流れていき
最後は仙骨にある第1チャクラwそ最後に
エネルギーを地球に返して
また宇宙からのエネルギーを受けていくのです。

7つあるエネルギー中継ポイントである
チャクラが滞ると
宇宙からのエネルギーの流れが
滞るってしまい
からだの治癒力が上がらず
病気になってしまうのですね。

メタトロンでは
チャクラをまずみますが
チャクラを整えることが大事なんですね。

生命エネルギーを整えることが
健康に過ごす第一歩になることを
メタトロンは教えてくれているのです。

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よき友とは

人間はひとりでは生きていけない
いろんな人からの影響を受けて
社会生活を送っている。

人との出会いは
その人の人生に大きく影響を与える
その中で友達とは
人生の中で最も大きな存在になることが多い。

友達は大切だと
昔から言われていることであり
吉田兼好が書いた徒然草の第百十七段に
次のように書かれている。

よき友三つあり。
一つには物くるる友
二つのはくすし
三つには知恵ある友

確かに
人生で問題が起こった時に
このような友達がいたら
安心だと思う。

これを読んで
僕はみんなの友達になることは無理だけど
よき友、よきくすし(医者)でありたいと
思いながら診療しているが
患者さんとの距離を感じるときがある。

それは
AIの存在である。
最近、不安を検索するだけでなく
chatGPTなるもので
しっかり相談して
この薬をくださいと
言ってこられる患者さんがいらっしゃる。
そして
最近の流行といえる診療・診断を求めてこられる
患者さんも増えてきた。

確かに、そのリスクもあるけど
この薬が原因とは言えず
変更することでのデメリットが多いけど・・・
この診断・治療の適応はないし
その状態にこだわるよりも
これからの順調な発達を見てあげることが
大切だと思うけど・・・

AIとよき友であるようで
僕のことを疑うような目で見られることもあり
とても悲しくなり
よき友(医師)になるためには
どうすればいいのか?と悩むことも多くなる。

AIの知識量は
僕の知識を超えているかもしれないけど
僕は心がある。
目の前の患者さんを第一に思う心を忘れずに
患者さんがどう思おうと
よき友(くすし、医者)であろうと誓い
今日も診療を行います。

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こころのかぜ

新生活がスタートして
新しい環境になじむまで
不安があり
これまでの生活を懐かしがったり
様々な感情を胸に
頑張ってる方も多いことでしょう。

新しい環境になじむまでは
さみしいもの
そんな時に
あなたの気持ちに寄り添ってくださる
詩を知りました。

作者は原田大介さん
原田大介さんは養護学校に通っていて
周りの先生やおとなの方は
字が書けないと思っていたのですが
実は素晴らしい感性をもって
実は多くの語彙も知っていて
ワープロを使って
多くの詩を書いています。

そんな原田大介さんの詩。

さびしいときは
こころのかぜです
せきして、はなかんで やさしくして
ねてたら 1日で治る

そう
さみしくて、悲しかったら
我慢しないで
いっぱい泣いたらいい
さみしい夜は
なにも考えずに寝たらいい
朝起きたら
清々しい一日が始まるよって
教えてくれてるんですね。

⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです。

NOTE#1https://note.com/fit_crab143/n/n6c5f3e7f29f7

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真の平等の世界とは?

今世の中は
争いが絶えない世界。
今まで、多くの戦争を体験して
戦争によって悲しい思いはしてるにも
関わらず
人類の争いは絶えることない。

でも
かつて争うことがなかった
平和な時代があったそうだ。

その時代は
日本では縄文時代
世界ではレムリア時代と考えられている。

どうして戦争がなく
平和な時代だっただろうか?
僕なりに考えてみようと思います。

縄文時代には
いわゆる「人間はこうあるべきだ」という
意識がなかった気がします。
そうすると
しあわせだとか
こうするとしあわせじゃないということが
行動の基準にならないのではないでしょうか?

生きていくのに必要なだけの
獲物、木の実が採れればラッキー
採れなければしようがない。
例え隣の村では
獲物が捕れて、自分の村では逃げられたとしても
それはしかたがないこと
また自分たちのところにも
獲物が捕れる時が来るんだと思ってたのでしょう。

村の中でも
食べ物を分け合って暮らしてたようです。
でもその時には、平等に分けるという
考えはあまりなかったようです。
からだの大きい人、力仕事をする人は
たくさん分けて居たようです。

こどもたちは、おとなよりも
分け前は少なかったようですが
誰も不平は言いません。
不平等とも思わず当たり前のことと
受け止めて居たようです。

それに比べて、現代社会では
基本的人権が保障され、なおかつ
みな平等であるべきという
思想が広まりすぎている気がします。

平等という言葉がひとり歩きしすぎて
「誰もがたべられるように」
「仕事もしないでお金が入るように」
「ひとりでもいきていけるように」など
国も個人も
平等ということにこだわりすぎて
ひとりひとりの個性を疎かにしてしまい
他人と自分を比べてしまうように
なってしまっていないだろうか?

人は
なにももたずに、平等に生まれてきたのに
物をもっていないことに
いつの間にか不安な気持ちに
陥ってしまうようになり
真の平等の意味を忘れていないでしょうか?

みなで真の平等に気づいたときに
真の平和の世が訪れる気がするのです。

⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです。

https://note.com/fit_crab143/n/n6c5f3e7f29f7

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神の慈しみ

神は
人は神になぞらえて創造されたというけど
神と人のエネルギーの差は大きいのは
明らかな自明なこと。

神の大きなエネルギーのおかげがあるから
僕たちは
今こうして生きていけるのだと思う。

神の存在を直接感じることは
難しいけど
その存在を昔から伝わる神話や
いい伝わっている伝承などで
我々は神を感じることができる。

また
聖書や仏典など
聖人が神について語ったもので
神の存在を感じることができる。

僕は神について
こう考えるのです。

神は神話の中では人格化されているけど
人の姿で現れるわけではありません。
神を感じるエネルギーは
大自然の営みの中に感じます。
光として、星として、風として、雨として、
人として、あらゆる創造物として感じられます。

ですから
神様のご神体を慈しむのではなく
自分の周りに存在すること
自分の周囲に存在する対象物
全てに慈しみのこころをもつことです。

そのこころをもつたけに
お釈迦様は無罪の七施を説きました。
ご存じですか?

①眼施:どんな存在に対しても優しい眼差しで接する
②和顔悦色施:いつでも笑顔で接する
③言辞施:誰に対しても優しく慈悲深い言葉をかける
④身施:自分のからだを使ってできる奉仕を行う
⑤心施:他の存在のために心配りをする
⑥床座施:譲れる物はゆずる
⑦房舎施:自分の居る場を他の人のために活用する

これが
「無財の七施」の実践です。
神様の存在は目に見えないけど
どこにでもいらっしゃるのです。
だからいつでも、どこでも
神様に失礼のないように
行動することが
神の慈しみの教えなんでしょうね。

 

⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです。

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シェルブールの雨傘

古典の名作であるこの映画を
初めて見た。

映画が始まって
全ての台詞が音楽になっていた
ミュージカル風であったことにびっくり。
最初は、その台詞に
ついて行けるか心配だったけど
そこは、さすが作曲者のルブラン。
美しい旋律、台詞をも音楽に変えて
全く不自然さなどではなく
またたく間に映画に引き込まれていった。

映画は
カトリーヌドヌーブ演じるヒロインの
叶わぬ恋が描かれていた。

恋が引き裂かれたのには
親の反対
徴兵制度などの社会状況などの要因が
あるが
彼女は17歳、彼は20歳なのを考えると
まだまだ結婚は早いという親の立場は
よくわかる。

もっといろいろ経験してから
安心して家庭をもってもらいたいと。

この映画でも
やはり恋は成就できなかったけど
愛し合った記憶は永遠
相手を思う気持ちは
形を変えてずっと続くと言うこと
時代が変わっても変わらないことを教えてくれる
今も色あせない内容の映画だった。

 

⭐︎ノートをはじめました。
お時間があれば読んでいただければうれしいです

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