投稿者「santa」のアーカイブ

道草をしてもいい時

目標が、目的が決まったら
一直線に目標に向かって突っ走れ
とよく言われた。

つまり道草をするなと言うこと。
イソップのウサギとカメの寓話も
この手の戒めとしてよく話しになる。

でも、わかっていても
道草をしたくなる時もある。
それは全て逃げではない気がする。
大事なことは
「今自分は道草をしているという」
自覚があること。
そして後ろめたさがあれば
道草は大きな無駄にはならない。

後ろめたさがあっても
道草をするのは
その道草に何らかの意義があると
自分自身に予感があるからでは
ないでしょうか。

予感とは
新しいことを始める時に
感じることが多い気がする。
その予感を推し進めると
案外、その予感通りになるから
人生っておもしろいと思う。

その予感は
自分自身の心から
自然とこみ上げてくるはずものですが
最近は自分自身のこの感覚が
乏しくなっている気がするのです。

それは
周りの状況の慌ただしさ
特にスマホで他人の情報を
簡単に得られるので
その情報に左右されることが
多いからのような気がします。

心から
必要と思われる道草は
どんどんするべきなのでしょう。

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“はい”と言う返事

人から呼ばれたら
”はい”と声に出して
返事をしていますか?
それも
間髪を入れないで返事を
していますか?

何か頼まれたとき
声に出さないで
無言で、目だけ向けたり
面倒くさそうに
口だけモゴモゴさせていないですか?

小さいころから
きっと返事はちゃんとしなさいと
言われていたと思います。

どうして、すぐ返事を
することが大事なのでしょう?

返事やあいさつて
人と接し、ふれあうとき
心の扉をノックするようなもの。
それをおろそかにしては
相手は決して心の扉を開いてくれない。
そして
最初の返事が心に響かなければ
その後
その人と
人間関係を結ぶことは難しくなります。

だから
返事をする
間髪入れずに返事をする
ってことはとても大事。

そして
何気なくいつも呼ばれてるかもしれないけど

実は
名前を呼んだその声は
あなたを呼ぶ最後の声かもしれないって
ことがあるかもしれません。

その後
名前を呼んでもらえることが
無くなるかもしれない。
だから
いつでも、どこでも
誠心誠意呼ばれたら
返事で応えないといけないと思います。

何事にも
”はい”と返事をすることは
その瞬間瞬間に心を尽くすこと
今この瞬間にに集中することに
なります。

”はい”と答えた瞬間
その気持ちを後に残さず
次へ次へと進めるきっかけになってくれるはずです。

呼ばれたら
間髪入れず”はい”と返事をしましょう
返事は
相手との関係を
滑らかにしてくれる
きっと潤滑油のような存在に
なってくれるはずです

 

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健康のために生きているのか?

最近ぱっと見元気なお年寄りが増え
昔では考えられないような
長生きをする方が確実に増えてきている。

これまでになく長寿社会を迎えたのは
医学の進歩もあるのだが
人々の健康に対する意識が高くなり
まるで健康が趣味のように生きている人も
目立ってきた。

この食べ物がからだにいいから食べる
ヨガ、ストレッチをするのが大事
早起きがいい・・・など
日常は自分の欲を抑え
健康第一で生きている人が増えてきている。

確かに健康であることは
大事なことはかわらないけれども
それが逝きすぎて生きる目的になってしまって
いないだろうか。

つまり
生きる目的が生きる目的になっていないだろうか?
言うなれば
超クラシックカーを大事に
ピカピカに整備し
乗ることもなく部品を替え整備しているような
ものではないだろうか?

車の目的は
走ることで、飾っておくことではないはず。
本来の目的が歪められている気もする。

考えてみれば
人間の身体も
整備するのは、自由に楽しく生きていくため。
その目的を忘れずに
日々健康に生きていきたいものです。

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命に感謝

マラリアの研究で著名な寄生虫学者の
堤可厚先生がケニアのマサイ族と暮らした時に
酋長と交わした話。

酋長 「人間にとって一番大切なものは何だと思うか?」
酋長 「それは胃袋だ。
胃袋がダメになれば人間は死ぬ。
人間が死ぬ時には、食べ物が入らなくなる
だろう。
また、森で死んだ動物の腹を切り開いてみると
胃袋に必ず血が入っている。
だから、胃袋が一番大事なんだと」
このように答えたそうです。

また、こんな質問もされました。
酋長 「お前はどうして
眼がこの高さについているか知ってるか?」
酋長 「そんなこともわからないのか。
眼がここにあるのは、立って遠くを眺めた時
1日で歩いてたどり着く地点を見るためなのだ。
だから、誰でも、立って自分の眼の届く
ところまでは歩いていくことができるのだ。」

先生 「でも、身長が高い人もいるし、
低い人もいるでしょ?」
酋長 「背の高い人は、足が長いから
見える所も遠いけど、歩ける距離も
長くなるだろう?
そんなこともわからないのか(笑)」

この話を聞いて、ハッとしました。

胃袋がどうしてあるのか?
眼がどうしてここにあるのか?
考えたことも、実感したことも
元気なら考えないかもしれない。

過酷な大自然の中で生きている人は
目には目の働きが
耳には耳の働きが
胃には胃の大切さを感じながら
からだの一部分が
大切な役割をしていることを実感しながら
生きている。

その大事さを
我々は感じているだろうか?

現代人は
からだの臓器を部分を
部品と考えていないだろうか?
目には目、胃には胃の役割があるけど
ひとつひとつが
生命という全体を支えていることを
感じながら生きていくことができれば
もっと自分のからだを大事にすることが
できるのかもしれない。

からだ全体に支えられて
僕たちは生きることができている。
だから
からだひとつひとつの部分に
命に
生きていることに
感謝しなければならないのだと思う。

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もぐら

という山浦未陽監督の短編作品を観た。
この映画は
風俗店で働く若い女性の姿を描いた作品。

皆それぞれ
夜の世界で生きていかないといけない事情がある。
その世界には男も女もない。
誰もが親にさえ言えない
理由を抱えてもがき、悩みをかかえ
今の闇から脱出しようと
必死で生きている。

真っ暗闇の夜なのに
キラキラ輝くネオンの光が
心の闇を照らす虚栄心偽りの光では
こころは癒やされない。

そして心が癒やされた時に
朝の光に気づくのです。
朝の光は嘘偽りのない
希望の光であることに気づくのです。

その気持ちはよくわかる。
僕も太陽から希望の力をもらっている。
だから、昨日も、今日も、そして
きっと明日も
陽が昇る前に起きて
朝日に希望をもらって生きているのです。

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人間は本来健康であるべきです

痛みや病気になるということは
必ず健康を害した理由があります。
その多くは
本人のライフスタイルの中にあるのだと
いうことを
このブログでも
何度も書いています。

ここでいう
ライフスタイルというのは
肉体的な点だけでなく
こころのあり方も反省して
心身ともに変えていくことに
気づかせてくれることなのです。

そして、ここで忘れてはいけないのは
僕たちは、本来健康であることが
自然のあり方なのです。
つまり、痛みや病気自体が不自然なことなのです。
自然の中で、自然の流れに逆らわずに
自然に生きていれば
人間は健康であるべきものです。
もともと人間は
「しあわせ存在」であることを
忘れてはいけないのです。

ですから
からだにトラブルが起きたときは
何か不自然な生き方をしている
可能性があるということです。
不自然な流れに気づき
自然な流れに戻れば
自ずと病は治るのです。

ですが
多くの人は、医師もそうかもしれません。
検査やデータばかりに原因を探し
病気になった真の原因を無視し
薬やサプリメントなどの対症療法に頼って
では病気は治らない。

本来人は健康なのです。
真の原因を見つけ、それを改善し
本来の姿を取り戻すことが
本当の治療なのです。

☆今日は八専の日。
気が重なる日で、気を乱されることがあるので
ゆっくり過ごしましょう

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ルール

世の中にはルールや規則ってたくさんある。
おとなにはおとなのルール
そしてこどもにもこどものルール
誰もが守らないといけないルール
がある。

ルールは守るためにある。
でも
ルールを守りましょうと言わても
与えられ、守らされてるルールって
どこか窮屈で
ちょっと反発したくなるかも。

ルールや規則って
嫌なものって思ってるかも

必ず守れるルールがある
それは
自分で決めたルール
自分で守ろうと決めたルール。
自分で決めたんだから
きっと守れると思う。

ルールは
自分を律するための自分のための決まり。
そして
自分自身との約束事。

自分自身との約束事って
何のためにするの?

自分自身の約束は
なりたい自分になるため。
夢を実現するために
するもの。

夢を口にすることは
誰にも言うことはできる。

でも
夢を実現するためには
毎日毎日
夢に向かった階段を
一段ずつ一段ずつ登っていかないといけない。
毎日毎日
とだえることのない営みを続けないと
目指すゴールには到達しない。

そのために
毎日毎日階段を上るように
自分自身でルールを決めて
それを上っていく。

成長するために
自分自身が決めたルールなら
きっと守れる。

そして
自分自身との約束を守れば
必ずや結果はでる。

自分自身を信じて
日々歩んで欲しい

☆大谷翔平選手はWBCで活躍できるか?②

昨日の台湾戦で満塁HRを叩きだし
第一戦から大活躍の大谷選手に安堵した方も多いでしょう。
活躍できる星生まれの大谷選手だから
2連覇に向けて頑張ってくれると確信しています。

その活躍する鍵を
昨日元侍Japank監督の栗山英樹氏が
ピッチャーとバッターの二刀流をした方がいいと言っていました。
その理由は
色々考えてしまうので
ひとつのことだけでなく
多くのことに考えをめぐらした方がいいというのです。

僕も九星気学から見ても同感です。
彼は昨日話した通り悩みやすい気質の生まれであり
その開運法は
じっとしているよりも
様々な立場で動いていることなんです。
彼は水の象意であるので
滞った水はよどむように
常に動いていたほうがいいのです。

このことを
心理学者はマインドワンダリングといいます。

栗山英樹氏の大谷選手の分析に
大きくうなずいたのでした。

 

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強みを考える

季節が移り変わるように
人の考え方、流れも変わってきます。
どんな時にも信じられるのは自分。
そして自分の強みを知っていたら・・・
どんな時にも自分の武器になってくれるような気がします。
そこで、今日は自分の強みについて考えてきました。
「強み」は、
自分の“好き”“得意”“成功”という
プラスの要素を全て兼ね備えたもの。
好き・得意・成功
というキーワードで自分を深めて行くと
僕の強みは、
やろうと思ったこと、やりたかったことを
実現するために行動することができる(た)
ことだろうと思います。
実現しようとがんばることは
好きだし、得意な事だと感じていて、
そしてもちろん今の自分につながっている。
とも思ってます。
そして
何か一つやり切った時、
ふと振り返ってみると、
それは昔思っていた夢が
実現していることに
気がつきました。
描いた通りの形ではないけど、
僕に夢が叶ったと
感じさせてくれました。
夢が
出会いたいと思う人に出会ったことで
こんな風に実現している。
とても、不思議なことに思えました。
もしかしてこれを
”運”と言うのかもしれません。
”運”と感じたその瞬間に、
決して自分一人だけの力でないことに
気がつかせてくれます。
神さまかもしれない、
ご先祖様かもしれない、
友達かもしれない、
昨日出会った人
かもしれない、家族かもしれない・・・
誰なのかはわからない
誰かの力で実現できた気がします。
僕の周りにいる人、
全ての人のおかげで
実現したことなのではないかと思う。
だから、みんなに感謝したい、
”ありがとう”っていう気持ちになります。
神さま、ご先祖様だけでなく
誰にも手を合わせたくなります。
そして、
みんなに恩返しをしたくなります。
僕がしあわせをいただいた力を
全部おかえしできたらいい。
そう思って過ごすと、
みんなのために頑張れる力が
湧いてきます。
そして、益々
自分にしあわせになる力が
あふれて来る気がします。
これから、
一人でも多くの
しあわせの輪が広がるそんな風に、
自分の強みを発揮できるように
生きて行こうと思います。
あなたの強みってなんですか?

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空はどこにある

という山浦未陽監督の短編作品を観た。
この映画は
幼い頃に母が他界したために
母の存在、愛情を知らずに育ち
母親となってしまった美紀。

共稼ぎの夫婦で
夫は仕事が忙しく家庭を振り返らない。
美紀は
仕事と家庭、子育てと
時間に追われ、全くゆとりのない日々を送っている。

そんな母親の姿をみて
母親の力になれれば
母親のこころを癒やそうと
こどもなりに悩む娘のちひろ。

短編作品であるために結論はでないが
この母として苦しむ
娘として力になろうと姿をみて、
あなたは何を感じますか・・・と訴えてくる。

この親子を観て
親が子を思う気持ち
子が親を思う気持ちは
時代が変わっても変わらないもの。

でも
育ってきた環境
今置かれた環境で
大きく変わってしまうし
世代、立場によっても考え方も違ってくる。
どうしても
すれ違いが生まれてしまうのかもしれない。

それを乗り越えていくのは
双方の愛情の存在だということを
この映画は教えてくれた。

 

☆大谷翔平選手はWBCで活躍できるか?
昨日からWBCが始まりました。
今回も大谷選手が参加し、その活躍が期待され
とても楽しみにしている人も多いでしょう。

日本について
どこか不調のニュースもちらほら。
今月の大谷選手を九星気学で見てみましょう。

大谷選手は六白金星の星生まれで
完璧主義で、大きな成果を上げる星の持ち主です。
ただ、人間関係を大事にするがゆえに
悩むことが多いようです。
ですから、WBCびチーム内でも
文字通り中心選手となり
チームをまとめることに必要以上に苦労しているようです。

その苦労がゆえに
自分の力が発揮できないのが
現在の不調の原因のようです。
しかし、今月は運が上昇する星なので
失敗を恐れずに向かっていけば
次第に本調子となり
いい仕事をしてくれるでしょう。

大谷選手のこころの裏側を想像しながら
応援するのも楽しみですね。

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やりきったこと

今日も冬空の山口です。
昨日は、ランチに行ったお店で、倫理法人会の話をしたら
共感してもらい、その場で入会を決めていただきました。
思いが伝わった瞬間、心が通じた瞬間、
そして絆が生まれた瞬間を経験しました。
本当にありがたい瞬間でした。
何事も“まっさらな心”で向き合えば、理解もし、
分かり合えるもらえる。
まっさらな心ってとても大事です。

今日も素直な心、まっさらな心で、
一日を大切に過ごして行きましょう。

さて、今日考えて見たことは
今まで「やり切った(やり切っている)」ことの中で、
一番思い出深いことなんだろう?
ってこと

僕のやりきったことは、
今のクリニックを開院したこと。

今のクリニックを開院して2月で丸5年になります。
この病院を作るために、
知恵、体力、経験、そして運さえも・・・・
僕の持ってる全ての力を
注ぎこんでできたと思います。

クリニックを作ろうと思った時
自分と見つめ合う機会をいただきました。

自分と見つめ合った瞬間、
自分らしい医療、自分しかできない医療、
自分らしく生きること、自分しかできない生き方を
したいというエネルギーが
自分の中から沸々と湧いてくるのを感じました。

それを今考えてみると、
きっと自分の使命に目覚めた
瞬間なのかもしれません。

だから、
決意して立ち上がれたんだと思います。

縁もゆかりもない土地での再出発でした。
最初は妻以外に
僕の思いの理解者も応援してくれる人もいませんでした。

でも、僕は行動しました。

自分の思いを語る機会がありました。
心から溢れる思いを誰かに伝えたいと思いました。
そんな僕を
時の神様は見ていらしたんだと思います。

僕に”出会い”という
プレゼントを用意してくれていました。

めげそうな時も
僕を支えてくれたのは、
それまで縁もゆかりもないのが不思議に
思えるほどの良きご縁でした。
初対面の方なのに
全てを語れた気がします。

僕の医療を夢を理解してくれ、
身体を張ってサポートしていただいた方々に
次々に出会いました。

どんな困難なことが起こっても、
めげそうな時も温かく応援してくれた方々でした。
そして
いつも僕を信じてついてくれた家族がいました。

クリニックが形になるにしたがい、
みなさんの温かい心に
僕が包まれていく気がしました。

そして、クリニックが開院して
この2/14で5丸五年になります。

今思うのは、
このクリニックで太陽のような医療を届けるのは、
ただの通過点でしかない。

僕には、
まだまだ使命感があるような気がしています。
僕の命を輝かせてくれた
皆さんの温かい心に感謝して、
今ここにいることに感謝して、
自分の命をみんなのために
精一杯光輝かせて生きていこうと
思っています。

あなたのやり切ったことって
なんですか?

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