「心の調べ」カテゴリーアーカイブ
火の山トルコチューリップ園
晴天の日曜日。
今日のおでかけは・・・火の山トルコチューリップ園へ。
桜の下に咲くチューリップ。
チューリップはまだ満開とはいかないけど
桜とチューリップ
春を代表する花を同時に見られて、とても贅沢な気分になった。
そして何十年ぶりに訪れた火の山公園。
きれいに遊歩道、展望台が整備され
どこから見ても、絶景。
あちこち風景写真を撮ったり
こどもをモデルに写真を撮ったり・・・
気分は、ちょっとなりきり篠山紀信さん。
春爛漫
温かい陽の光に誘われて
デジカメもって・・・・見つけたものは・・・
あっという間に満開になった桜の花。
そして・・・・
水辺で、ひっそり咲く菜の花を見つけ
柵から身を乗りだして・・・パチリ。
家に帰ってから
家のベランダに咲いてた
チューリップを接写。
大自然の息吹を感じ、楽しみ、
そして噛みしめ・・・・・
みんなが、そして、いつまでも
穏やかな日を過ごせることを願うばかり
春を探しに
「春を探してみましょう」
こどもの宿題。
一緒に
小雨が降ってたけど、春を探してみた。
向島小学校の寒桜の花が咲き
ソメイヨシノの枝の先がほっこり膨らんでいて
ちょっと足を延ばした、梅の香が漂う天満宮では・・・・
花嫁さんが結婚式。
まだ、寒いけど
世の中色々大変だけど
確実に春はそこまで訪れている。
救世主
福島第一原発の放水活動を指揮した
東京都消防庁ハイパーレスキュー隊の
佐藤総隊長が出動前に家族と交わしたメール。
奥さんから
「日本の救世主になってください」とメールを交わしたと。
命がけで日本を守ってくれている人々に
支えられて、今の日本があるんだ。
感謝の気持ちでいっぱいになる。
そして隊長さんは家族の理解、協力、支えがあるから
救世主にもなれるのかもしれない。
家族・・・・
家族があるから・・・
家族が支えてくれるから
・・・・・・・・・何事もがんばれる。
そして、使命を果たすことができる。
家族を大切にしたい。
そして、どの家族も幸せになれるように
家族みんなの健康を守りたい。
・・・・・・それが僕の使命なのかも。
命の尊さ
まだまだ、地震津波の影響がおさまらない毎日。
その中で、少しずつ
被災者の方の声が聞かれるようになった。
生きてるだけでいい。
命あることが喜び。
他の家族を助けてあげてください。
・・・・・・・・熱いものがこみあげてくる。
被災された方
そして、
日本国民が命の尊さ、絆の大切さをかみしめてる。
命があり、希望を忘れない限り
みんなと一緒にいる限り
人は前向きに生きることができる。
・・・・そう、信じてる。
冒険者
だんだん、暖かくなってきた。
引越して、こどもに自転車を買う約束をしてたので
一緒に自転車屋さんに。
こどものお気に入りの自転車は決まった。
実は・・・自分も街乗りように自転車を一台チョイス。
あれかな、これかな・・・と考えながら・・・時間はかかったけど
所謂、オーソドックスのものに落ち着いた。
自転車が来て
春風に誘われて
早速、自転車で街乗りを開始。
肌で空気を感じ
足で大地の感触を確認し
目で新しい発見をし
そして、車では決して行かない路地に入って
・・・・・・・
そして自分の家にたどりついたときは
無事生還できた、ミニ冒険者だった。
しあわせさん
今日、こんな話を聞いた。
しあわせさんって知ってる?
誰のそばにもしあわせさんがいる。
しあわせさんがいたら、いつも幸せになれる。
どんな不幸のドン底の時にも
幸せは存在してるし、しあわせさんが見てくれてる。
しあわせさんに気がついていないだけ。
でも、しあわせさんは
怒ったら・・・逃げ出してしまうんだって。
しあわせさんが逃げないように
いつもニコニコ笑顔で過ごそう。
でも、未熟な自分。
もし怒ってしまったら
悲しい顔のしあわせさんにすぐ謝って
しあわせさんにニコニコそばにいてもらおう。
さあ、今日も一日笑顔で
一人でも多くの人が元気になるようにがんばろう。
パッヘルベルのカノン
お昼からプリマヴェラ合奏団の定期演奏会を
アスピラートに聞きに行った。
オープニングは
パッヘルベルのカノン。
一つの旋律が繰り返されうちに、
各声部が次々を変奏主題を展開し
重厚な音楽を紡ぎだすカノン。
人生も
同じようなことの繰り返しかもしれないけど
その時の経験が次の時には
もっと、素晴らしい経験ができるための礎になっている。
そして、人生はどんどん深まっていく。
・・・・・その時一生懸命に生きていくことが
重要だと・・・・・
そんなことを考えながら
ハイドン、モーツアルト、ロッシーニの弦楽器の調べ
現実を離れ、夢心地に酔いしれた
休日の午後だった。