「真実の医療」カテゴリーアーカイブ
酒は百役の長の落とし穴
以前観た
ノルウェーの映画「アナザーラウンド」で
お酒に対して
ある実験を行っていました。
お酒を飲んで仕事をすると
楽しく仕事ができ
仕事の成果も効率も上がることを
実験してみようということで
映画は始まります。
最初お酒飲み方の
条件をつけます。
アルコール濃度0.05%に維持
夜20時以降は翌朝までは
お酒は飲まない。
そして
実験を開始すると
確かに気分も上がり
仕事もこれまで以上に
スムーズに進み
お酒は飲んだ方がいいんだと
確信するのです。
でも
その先がお酒の怖いところ。
少し飲んだだけで
これだけ効率が上がるのなら
濃度の制限をなくしてみたら・・・・
どうなるのか
限界を知ろうと。
そこからは
誰が考えても無謀な行動。
アル中
アルコール依存症の道まっしぐらですよね。
生活はボロボロ
家庭はズタズタ
ついには
いのちを落としてしまう仲間まで・・・・
全てなくして気がつくんです。
大切なものがなんなのか
なにが大事かを気づくんです。
病気をするのも
お酒も同じかもしれない。
苦しんで初めて
大切なことに気づく。
それでは遅いことも出てきます。
お酒には
確かに自分の力を
引き出してくれる力はあります。
ヘミングウェーもチャーチルも
お酒を飲みながら、
よい仕事をしました。
でも
お酒には必ず
依存症という落とし穴があるので
お酒は百薬の長だけど
飲み過ぎには注意しながら
楽しみなさい、利用しなさい。
当たり前のことを教えていただいた
映画でした。
みなさんも
お酒は飲み過ぎに注意して
楽しみましょうね。
科学優位の時代でも思いは忘れずに
コロナのパンデミックに
悩まされている時代の記憶は日に日に薄れていき
通常の生活に戻ってきています。
コロナパンデミックのことは忘れてはいけないのです。
なぜなら
人類がパンデミックに襲われたのは
今回が初めてではなく
今後おこらないという保証はないからです。
例えば
中世ヨーロッパでは
ペストが大流行し
医学的知識もなく
原因も治療もわからいまま
頼れるのは神様
神様を信じて祈るするしかなかったのです。
それで
ペストだけでなく
赤痢などが大流行した時には
みんなでお金を出し合って
病院ではなく
大きな教会を立てました。
大きな教会の前に立つと
荘厳な気持ちになります。
そして
これまでの自分の生活を顧み、反省し
懺悔の祈りを神に送るのです。
これは海外だけの話ではなく
日本でも
奈良時代、平安時代、鎌倉時代、江戸時代にも
いつもの時代でも
病気が大流行し
多くのかたが苦しんだときには
大仏や寺院を建て、祈りました。
誰もが
こんなすごい仏像や寺院ができたのだから
仏様にはすごい力がある
仏様の力で
病いを鎮めていただこうと
必死で祈ったことでしょう。
そして
祈ることで
病は治まったので
今の我々がいるのです。
人類が祈りの力でで
逆境を乗り越えたことを
我々の遺伝子が覚えています。
しかし、今回のコロナパンデミックでは
祈ることの重要性は
伝わってきません。
聞こえてくるのは
総理や知事、科学者、医学者の声ばかり。
どこか人ごとのように聞こえる
発言をきいていると
自分で治そう、治せるという気持ちが
薄まってしまったのでしょうか?
最近患者さんのお子さんが
アンパンマンになって
お母さんの病気を治してあげると
ずっと言っていて
本当にお母さんの病気は治ったという話を
ききました。
病気を治すには
今まで培ってきた医学の力は
必要ですが
それと共に忘れてはいけないのは
治したい
治りたい
治してあげたいという
人の思いということを忘れてはいけないのです。
気持ちがからだに影響している(メタトロンが教えてくれたこと)
毎日
多くの患者さんと
メタトロンを通じて関わらせていただいています。
メタトロンの利用目的は色々
現在の健康状態を知りたい
今ある不調を整えたい
これまでも元気でいたいから・・・
と目的は色々ですが
メタトロンが
多くのかたのニーズに合わせて使っていただいています。
1回だけでなく
定期的に利用されている方も
多くいらっしゃいます。
そんなメタトロンと関わらせていただいて
僕自身もからだや健康について
多くのことを教えていただいています。
今日の患者さんは
メタトロンを始めた頃から
定期的にご自身のメンテナンスに
来られています。
定期的に来られているので
からだの状態は安定的に
治癒力が増して
健康への道を歩んでいらっしゃいます。
しかし、今回は
いつもと違ってどこか暗い表情
お話を聞きながら
メタトロンの診断を進めていると
どうも職場での人間関係のトラブルが
発生にし、どうしたらいいのか
日々思い悩んでいるということ。
話しを聞いているなかでも
メタトロンは霊性に分析を行い
終わってみると
身体の不調を訴えているところ
深掘りをしているところが
これまでよりも五倍近く悪化している
状態を示していました。
メタトロンでは
悪化しているところは
徹底的に治療を行うので
身体の状態を改善して帰られました。
そして
メタトロンは今困っている感情の影響を
示してくれるので
どうやったら、今の状況を打破できるかを
静かに示してくれます。
そして
気持ちが落ちると
どんなに身体に影響しているかを
教えてくれるのです。
ですから
気持ちが落ち込んでいる時は
健康状態の悪化に注意すべきです。
その時には
西洋医学では手が届かないところに
メタトロンはアプローチしてくれます。
悩んだ時こそ
メタトロンを利用されることを
お勧めします。
人そのものを診る医療
これからの医者は
そして医療は
病気だけ治すだけに終わっては
いけない。
病気をするとは
からだからのメッセージであるなら
自らを高めるための
ひとつのチャンスなのです。
医学は
科学のひとつとして
発展、発達してきました。
病気の原因、治療を治すために
病気を見つめ、突き詰め
細分化に細分化を突き詰め
マクロから肉眼では確認できない
遺伝子などのミクロの世界まで
突き詰めるまでに
発展しました。
病気を治そうと
医師は頑張っています。
あまりにも突き詰めすぎて
全体像を見失い
「癌は治ったけどご臨終」ってことも
起こってしまう。
これは、細分化しすぎた上の悲劇。
からだは部品が合わさって
出来ているものではない。
からだだけで生きているわけではない。
からだはこころとそして魂とも
つながっていることを
忘れてはいけないのだと思う。
ちょっと宗教的な言い方かもしれませんが
医学が正しく
宗教だから間違っていると
無視するのもまちがいなんでしょう。
全てのものにはこころがあります。
人だけにも
動物にも、植物にも
そしてものにも。
そして
全てのものはつながっていることを
人も
肉体もこころと魂とつながっていることを
忘れてはいけないのだ。
人全てを診て初めて
診療したということになるのでしょう
輪廻転生を信じますか?
魂とは?
死後の世界ってある?
肉体が滅べば、全て終わり?
あなたはどう考えますか?
目に見えないことを考えるのは
苦手なのが現代人。
ずっと
魂?死後の世界?なんて迷信
と思われてきました。
でも最近
死んだ後に魂だけになり
その魂を高めるために
再び生まれ変わってくる
・・・と輪廻転生があると主張される
科学者、知識人
そして医師も増えてきているような気がします
前世療法という方法が
精神医療の分野であります。
言葉通り
今の心の傷は
実は
前世での影響があると考え
前世での記憶を蘇させることで
心の傷を治していく
前世にアプローチすることで
解決しようとする治療法なんです。
その前世療法を開発された
ワイス博士の治療を体験できる
CDがあると言うことで
早速聴いてみました。
CDのアナウンスに従っていると
だんだん
心地よくなって
いつの間にか眠っていました。
そして
30分ぐらいして
目が覚めたときは
とてもすっきりし
癒やされたのですが・・・
僕の前世は???
という結果でした
ところが
一緒にCDを聴いていた娘が
突然こんな光景が浮かんできた。と
絵を描きながら説明してくれました。
全く
場所も人物像も全くちがう
ふたつの場面が浮かんできたそうです。
はじめは何だろうとびっくりしたみたいだけど
場面の説明はないけど
自分の前世だと確認したそうです。
娘の話をきいていると
心から前世を実感していることが伝わり
やっぱり前世はある
人間は生まれ変わっているのだ
と思いました
人は
何かの目的を持って
生まれ変わってきている
誰もが
魂をより高めるために
魂の成長のために
課題を持って
僕たちは生まれてきたと
言われる人もいる。
過去の過ちを精算し、
学び、成長し
よりよい魂になるために
僕たちは今この世に存在しているとしたら
今心に響くこと
今気になることは
きっと
魂の成長に必要なこと
魂が成長する生き方。
魂が喜ぶ生き方
それが
心から健康になる生き方
ということかもしれません。
毎朝牛乳を飲んでいる人より毎朝牛乳を配っている人が健康
「毎朝牛乳を飲んでいる人よりも
毎朝牛乳を配っている人が健康である」という
ことわざがある。
現代は
やせよう、健康でいたいと思って
食事に気をつけよう、運動をしよう
健康にいい生活をしようと決意し
なら、いったいどのように?と考えた時
きっとネットなどで情報を得た知識をもとに
今年は、決めた生活で過ごそうと
決意した人も多いことでしょう。
ここで注意したいのは
健康な生活を送るためには
「知識」だけで達成することは
不可能だということ。
「知識」や考えるだけでなく
実際に「動き出すさないと」達成することは
難しいということ。
新しい年を迎えて
色々な目標を立てるだけではなく
実際に動き出してもらいたい。
自分も今年は動いていこうと誓うのでした。
初夢
お正月に見る初夢は
願いが叶うと言われ
初夢を見るのがとても楽しみな夢です。
みなさんは
どんな夢をみられましたか?
僕は、気持ちよく寝過ぎて
見た夢が思い出せません。
ところで
人類がずっと望んでいる夢
いまだ叶わない夢。
それは
不老不死
若返ることかもしれません。
秦の始皇帝も
楊貴妃も
ヒトラーも
ジョブズも
世の権力者と言われる人が
全ての地位も名誉も手にしても
どんなに手を尽くしても
手に入れられなかった願い。
それが不老不死。
その究極の願いに向かって
東洋では
不老不死の仙薬を探し求め
様々な漢方薬が作られ
西洋では霊薬を作り出すために
錬金術が盛んになり、
科学が進歩しました。
永遠の命を求め
現在の医学が発展したとも言えるでしょう。
不老不死の方法が見つかれば
科学の力で
大きく世の中が変わることでしょう。
しかし、
現代医学をしても不老不死は解明はされていませんが
実はサーチュイン遺伝子といわれる遺伝子が
長寿に関与しているのでは?考えられ、
サーチュイン遺伝子が
長寿遺伝子として脚光を浴びています。
この遺伝子はバクテリアから人間まで
全ての細胞にある遺伝子で
酵母やショウジョウバエや線虫などの
多細胞生物で
サーチュイン遺伝子がよく働けば
寿命が30%以上伸びるなどという報告が
世界のあちこちで発表されています。
それで、サーチュイン遺伝子を
長寿遺伝子と呼び
世界的に注目され盛んに研究されています。
この遺伝子の特徴は
普段は活動していないのですが
からだにストレスがかかると
働き始めることがわかってきます。
人が
飢餓、低酸素、温熱、運動するなど
過酷な状況になると
この長寿遺伝子が目覚めるのです。
つまり
サーチュイン遺伝子は
生きていこうとする力
生命力を芽生えさす力とも言えます。
ずっとサーチュイン遺伝子が働き続け
永遠のいのちが手に入ったとしても
ずっと
お腹が減った状態で
ストレスがかかった状態で
生き続けることは
果たしてしあわせなのでしょうか?
永遠の命を得たとしたら
いったいどんな生き方をしますか?
どのように生きていると思いますか?
僕には
とても大きな命題で
今を生きるだけでも必死の状況で
答えを出すことができません。
ということは
今、永遠のいのちは必要ないのかもしれません。
人類が永遠に生きなければという
目的を持ったとき初めて
不老不死の夢が叶う時代が
訪れるような気がします。
今、永遠のいのちを望むより
今、生きていることを大切にすることが
大事だということ
今、どんなに苦しくても乗り越えられる力を
体の中に秘めていること
「どんな状況でも頑張れる力があるよ」と
サーチュイン遺伝子の存在が
教えてくれているのかもしれません
毎日がメンテナンス
新しい年を迎え
昨年より更に気をつけようと
思うことは
からだのメンテナンス。
これは
今に始まったことではないけど
病気になって以来
日に日に睡眠に対する意識が
強くなってきています。
毎日4時半には起き
夜9時には寝ています。
寝られることにとてもしあわせを感じています。
つまり
しっかり寝ないと
自分のポテンシャルが
発揮できない気がするのです。
病気になるまでは
二日ぐらい寝なくて大丈夫。
睡眠が足りなくても
誰にも負けないくらい
エネルギッシュに働けると
思っていました。
でも
病気になったときに
これまでの自分を振り返る時間になり
病気やけがというものは
「もっと自分を大切にしないと」と
立ち止まって考える機会になりました。
50代をすぎた患者さんは
腕が、肩が痛くて手が上がらない
いわゆる五十肩の症状を訴える患者さんが
一気に増えます。
それは
肩だけが悪いわけではなくて
「不摂生や無理をしてはいけない。
からだに気遣って過ごしなさい」と
伝えたいから、症状がでるのです。
症状がでたときは
症状がでたメッセージを
受けとめて欲しいからなんです。
症状を抑えるだけでなく
その裏にあるメッセージを
受け取らないといけないです。
でも実際は
からだに症状というメッセージを
だしてもらわないように
自分自身を大切にして
すごさないといけないのでしょう。
年が明けて
老若男女に関わらず
全てのかた平等に
ひとつ年をとります。
だから
昨年よりは自分のからだを大事にして
過ごしていただきたいと思います。
ご自身のからだのメンテナンスに
ご協力に役立てたらと思います。
急性期のリハビリ
今日は、個人的に忘れられない日。
6年前、診療中に突然手足が動かなくなり
脳出血を発症した日なのです。
最初入院した病院は
急性期の3次病院。
僕の場合
脳出血の進行を止め
脳機能を落とさないようにすることが
まずは初期の治療の柱ととなる。
脳出血を止める治療
急性期だからと言って
リハビリをしないと
からだの機能はどんどん落ちていくので
急性期の状態でも
病状をみながら
リハビリを行いました。
でも、からだの安定が第一なので
無理はできません。
足のリハビリ
手のリハビリと
1回40分程度毎日行われました。
リハビリと言えば
血のにじむような
歯を食いしばって行っている話が
テレビなどで
聞くことがあったので
そんなイメージを持っていましたが
急性期だからなのか
余力を残したままで終わることが
ほとんどでした。
機能を回復させないとと
焦る気持ちもありましたが
無理はできませんでした。
でも少ない時間でも
からだは確実に変わって来ていることを
実感することができます。
「ひとりで立てた。
杖を使って30m歩けた
トイレにひとりで行けた
妻と握手ができた
グーパーができた。」
昨日できなかったことが
今日はできるようになっていた。
些細な変化でも
ぼくにとっては大きな変化。
とても喜ばしいことが出てきます。
もっと、もっと
明日は動けるようになりたい。
だから
リハビリをもっとしたいと
焦る気持ちもありました。
そして
昨日できなかったことが
今日できるようになったのは
ぼくのからだがそうしてくれている
その力は
決してぼくの意志ではなく
動けるようにしてくれている
第三の力があるからなんだという風に
なぜか感じてました。
もっとリハビリをしたい
もっとリハビリの時間を作ってもらいたいと思った時
病状をみながらのリハビリの卒業
次のリハビリのステップに入ることになるのでした。
そんな風に過ごした6年前を思い出し
今診療できることに感謝して毎日過ごしています。
神様は姿を変えて現れる
冬はウイルスが猛威を
振るう時期です。
僕は
ウイルスはとても不思議な生物だと思ってます。
ウイルスは人の低波動を吸収して
それを生きる力として
この世に存在しているのではないかと思ってます。
つまり
愛と逆の波動を好み、
成長、力をつけて生きている生物だと思ってます
これは
僕だけの考えではなく
同じように考えているグループが
世界中にはたくさんあって
その中のひとつに
ドイツのドクターのグループがあります。
彼らは
「ウイルスは、人間のこころが
ポラリティー思考に満ちて
荒むのを待っている」と主張しています。
ポラリティー思考とは
妬み、憎しみ、嫉妬、欺瞞、偽善、悪癖、
怒り、不調、不安、畏れ、コンプレックス
禁欲、物欲、利己主義などの
極端な思考や感情で
実はこの感情から
超低波動が出ているとのです
そして
この人間のポラリティー思考は
すでに地球全体に蔓延し
太陽からの陽のエネルギー(光エネルギー)を
曇らせ、人々を地球を狂わせているとも言われてます。
最近
世間を驚かすような
凶悪事件が多いのも
ポラリティー思考が深まっているから
とも言われています。
強毒ウイルスは
この人間の発する低波動を吸収して
どんどん強力化してるのです。
それが
世界中で
ウイルスが蔓延し、パンデミックが
起こっている理由なのかもしれません。
人の低波動を好んで
成長して生きているのが
ウイルスの強力化の理由であるなら
明るい心で過ごすことが
ウイルスを寄せつけない
健康に生きるために
必要なことになります。
人が困難な状況に置かれると
人は本心が出てしまいます。
そんな不平不満の心で対応してしまうか
明るい心を失わずにおられるか
大切になります。
コロナウイルスの蔓延したのも
みんなが自粛、自己規制の中で
明るい心を忘れず、
困っている人や苦しんでる人のために働く
これこそが
人格を磨く最高の機会になることに
気付かされた気がします。
そして
そんな生き方が
ウイルスが嫌いな高波動を発することになります。
ウイルスに負けない
明るい心を胸に留めて
日々生活していきましょう
