「真実の医療」カテゴリーアーカイブ
大切なしみじみする時間
入院している時
世の中はコロナで生活制限されていましたが
病院の中は
コロナに関係なく
ずっと4コマのリハビリの
毎日でした。
朝9時からはじまり
終わるのは17時。
ですから、17時から自分の
プライベートの時間が始まります。
終わって
妻がもってくれた
コーヒーとお菓子を食べて
ホッと一息を入れる
そしてしみじみとした気分に
浸る時間がとても心落ち着くのです。
外が雨でも、晴れていても
リハビリがうまくいかなくても
そのしみじみとした時間があるから
次の日も、また次の日も
単純な毎日を繰り替えせたのと思います。
その時のしみじみとした時間があったから
今の自分をまた取り戻せたのだと思います。
今、忙しい時に
ふと、その時の
しみじみとした時間を思いだし
疲れた時にはしみじみと今の時間を楽しんでいます。
病気が
しみじみとした時間の大切さを教えてくれたことに
感謝しています。
発熱は免疫力を上げているサインです
病気になると「熱」がでます。
高熱がでると不安になります。
熱が出たとき、病院を受診するのは
どんな時でも間違いではありません。
遠慮なく病院にかかって下さい。
ただ
熱=病気のサインだけれども
熱=悪いサインとは限らない
ということを知っておいて下さい。
熱は、
病気を治そうとしている
からだの免疫反応なのひとつです。
そこで
あわてて熱を下げてしまうと、
からだは免疫力を高めようと、
更に高熱を出そうとします。
熱を発生するには
全身のエネルギーを使うので、
体力を消耗します。
熱がある時動けなくなるのは、
体力を消耗しないで欲しいという
からだからのサインなんです。
熱以外のすべての症状も同じです。
症状は全て
からだがあなたを守っているサインです。
あなたを苦しめるため
症状があるわけではではないのです。
症状という
からだがあなたを守ってくれているサインを
素直に受け止め、
対応し治療することが早期治癒につながります。
当院では、
どんな病気に対しても
からだの発するサインを応える治療を行っています。
朝起きた時の気分
病気をしていた時
特に入院して何日間は
朝目覚めた時に
「死ななくてよかった」と思うことが
ありました。
その後も
今生きててよかったと思うことが度々あります。
健康が回復した今でも
ああ、生きているんだと思って目が覚めることがあります。
それとは違って
目が覚めた時に
生きていると感じるだけでなく
生まれ変わったと目覚めることがあります。
死ななくてよかった、生きていてよかったと
思うのと
新しく生まれたというのは
全く意味が違う野だと思います。
新しく生まれたと感じて目覚めた時には
それまで生きてきた世界とは
違って感じて
今生きている世界が
キラキラと輝いているように感じて
だんだん積極的な考え方が
できるように感じるのです。
毎朝
きっと人は生まれ変わって生きているのでしょう。
夜で一日は終わるのです。
だから
一日一日悔いなく生きていこうと思います。
砂糖は薬?
最近、
疲れやすい、頭痛、平熱が低い
イライラしやすい、眠れない
よく風邪をひく
などの症状で受診される方が
目立ちます。
触診をすると
肝臓をとても痛がります。
血液検査で異常はないのですが・・・
肝臓が疲弊していることがわかります。
肝臓が疲弊している原因のひとつは
甘いものの摂りすぎです
現代ほど砂糖を摂りすぎている時代はありません。
砂糖を摂って
高血糖状態が続くと
糖尿病など
様々な病気を引き起こすので
からだは、必死で
血糖をコントロールしようとします
まず、高血糖状態を解消するために
膵臓からインスリンが分泌されます。
そして
インスリンによる血糖値の下がりすぎを防ぐため
副腎からアドレナリンという
ホルモンが分泌され
血糖値を安定させようとしています。
砂糖を摂取すると
血糖値が上がったり下がったりを繰り返します。
インスリンを出す膵臓
が疲弊すると糖尿病になります
そして
アドレナリンを出す
副腎が疲弊すると
副腎疲労症候群という病気を引き起こします。
最近
キレやすいなどの情緒不安定
疲れやすい、頭痛、眠れない
などの症状は
この副腎の疲弊に関係があることが
わかってきました
また
糖を摂りすぎると
体内のミネラル(特にビタミンとカルシウム)が不足して
イライラしたり
骨がもろくなったり
食べ物の吸収が悪くなって
食欲がなくなったりします。
砂糖は
南国の食べものです。
南国の食べ物は
基本的にからだを冷やすものが多く
冷えの原因にもなります。
その他にも
血糖値が高いと
白血球の機能が低下して
免疫力が低下するので
風邪をよくひく
すぐ病気になるって
ことになります。
このように
砂糖を摂ることは
危険がいっぱいだって
ことを知ってください。
最後に砂糖の摂り方のポイントです。
薬と食べ物の違いは
すぐ、からだに効果が表れるかどうか。
砂糖は
激しい運動をした後、つかれた時に
摂取すると元気がでます。
寒い日に
甘いおしるこを食べると
からだが温まって元気になります。
砂糖にも
使い方によっては
いい面もあります。
元気を出したい時
砂糖を
食べ物でなく
薬と思って
摂取すると
摂りすぎないかもしれません
がんサバイバーの9ヵ条
現代においても
まだまだ治療が難しいがん治療。
でも、難治のガンから生還した人
つまりがんサバイバーがいらっしゃる。
その経験を語ってくれるかたが
多くいらっしゃいます。
どれも決定打とは言えないまでも
がん患者さんの力になっているのも
確かです。
そんな中のひとつを
ここに紹介します。
①抜本的に食事を変える
②治療法は自分で決める
③直感に従う
④ハーブとサプリメントの力を借りる
⑤抑圧された感情を解き放つ
⑥より前向きに生きる
⑦周囲の人の支えを受け入れる
⑧自分の魂と深くつながる
⑨どうしても生きたい理由を持つ
自分を変えることなのかもしれません。
早期発見早期治療
「早期発見早期治療」が大事ということは
医者であっても
患者さんであっても
みなさんも耳にたこができるくらい
聴いてるし
理解もされていることでしょう。
でも
早期でも
病気は病気。
本当は病気になってしまってからでは
つらい思いをするのは一緒だと思います。
病気は突然なるわけではなく
元気でいられるのは
日々からだの悪影響を
免疫力や自己治癒力で
知らず知らずのうちに
からだ自身が守ってくれているからです。
自己治癒力”治る力”があるから
元気でいられるのです。
そして
自己治癒力が無くなった時に、
病気になってしまいます。
早期であっても自己治癒力が破綻したから
病気になってしまったのです。
ですから
病気になる前に
自己治癒力
つまり”治る力”をを高めておくのはとても大事。
ナチュラルメディカルセンターでは
”治る力”を高める医療をしています。
薬
薬は
病気の治療には欠かせないもの。
コロナパンデミックが終息できたのも
ワクチンが早急に開発され
多くの人が接種してくれたおかげ。
このように、ワクチンを含む薬は
我々の健康にとって貢献できる
一つの武器です。
でも
ここで考えなくてはいけないのは
薬に頼りすぎていないか?
ということなのです。
薬を飲めばいいと安易に考えて
自分のからだからの声に
耳を傾けてない傾向にないですが?
確かに
病気を治すのは、薬の力だけでなく
忘れてはいけないのは
自己治癒力がないと
病気は治らないと言うことです。
薬が病気を治しているのではなく
薬も
自己治癒力を高めるために
役立っていると思って下さい。
頭痛やけがをしたとき
鎮痛剤を使うのは
安静を保つため。
痛みを取って、動き回るためではないのです。
熱があるとき
解熱剤を飲むのは
熱を下げて、働くためではないのです。
熱でつらくて、眠れない、水分がとれないなど
からだをリラックスした状況になれないからなんです。
そして
病気の状況であっても
少しでもリラックスできた状況を作り
その間の自己治癒力を高めるためなんです。
薬を飲んで
自己治癒力を高めるために
服用するのです。
薬を飲めば病気が治るわけではない。
という訳ではないということを
忘れないで下さい。
ならどうして
病気は治るのでしょうか?
そのためには
病気にどうしてなうかを考えないといけないですね。
その話は
次回のブログで
安心して予防接種を受けられるために
この週末、予防接種のセミナーに出席しました。
最近予防接種が増えて
治療法のなかった病気を
防ぐことができるようになりました。
はしかは日本での根絶が宣言され
ポリオは世界的に根絶目前までになり
その他にも
27の病気が防げるようになりました。
予防のためのワクチンは
過去、現在を含めて最も成功した医療技術だといわれています。
これからの予防接種は
感染症だけでなく
アレルギー疾患、自己免疫疾患、癌治療
アルツハイマー病など
様々な分野の病気の予防そして治療薬として
益々発展していくでしょう。
でも、医療者の病気を防げるようになった
喜びとは反面
予防接種に抵抗感を持たれる方も増えています。
薬や注射などの治療をする場合
どんなにその治療が有効でも
安全じゃないとダメ。
患者さんは
有効で安全だとしても
安心できないと受け入られません。
それは、予防接種でもいっしょ。
予防接種は
よく効き、効果が永く保つように
医学的に安全なアシュバンドと呼ばれる物質を
混ぜています。
でもその物質が入ってることで
有効で安全な治療になっても
患者さんが不安に思うこともあります。
この物質が入っていないと・・・
例えば
インフルエンザワクチンでは
アシュバンド物質が入っていないので
効果が弱くなってしまい
インフルエンザにかかることもあるので
またまた、不安にさせてしまってます。
医学が科学が進歩したと言っても
誰もが安心できる完璧なものは
現時点ではありません。
今回学会に出席して
日夜研究、努力されて
誰もが安心できるワクチンが
実は開発されようとされてます。
まだまだ、安心なワクチンが完成するために
実用化されるには
時間はかかります
・・・といっても
その間も
病気にかかってしまう人がでてきてしまいます。
はしかも風しんもおたふくかぜも、インフルエンザも
予防接種のある病気は
実はとっても怖い病気。
合併症でいのちを落とすこともあります。
おたふくかぜ難聴のように、
一度合併症が起こると
治せない病気ばかりです。
みんながみんなではないけど
合併症、重症化して
いっぱい苦しんでる人たち、こども達を
僕ら小児科医はたくさん診てきました。
だから
病気にかかって欲しくない
苦しむ姿、重病になって
後悔してもらいたくないと思いを
いっぱい持って、願って
注射をしています。
不安があったら
その不安をそのままにしないで
僕たち小児科医に聞いてください。
少しでも不安が解消され
安心して受けられるようにお話ししますから。
予防接種の技術は
現代の車社会と一緒だと思います。
車はとっても便利。
歩くよりも早く目的に行くことができます。
でも、ひょっとして
事故にあって目的地に行けないかもしれません。
自動運転などの技術は進んでも
事故は無くなりません。
それでも
みんなは車を乗ることはやめません。
予防接種は
車よりもずっと安全だと思います。
予防接種のリスクを恐れるあまり
その大切ないのちが失われないよう
そして
みんなが安心して
健康で笑顔で暮らしていけるよう
僕たち医療者は努力していきます。
☆ 月曜日山陽小野田倫理法人会の設立式典に
お祝いに行ってきました。新しい単会設立うれしいですね。
本当におめでとうございます。
設立式典の懇親会では、新しい仲間が増えたことが嬉しくて、
料理も美味しくて、豪華なフルーツを目の前にして
一緒に行った防府市倫理法人会のメンバーと一緒に
かぶりついてしまいました。
こんな風に写真を一緒に撮れるメンバーが大好きです。
ありがとう
この週末は、台風の進路が気になりますね。
選挙もありますが、無理されずに事故のないよういい週末を。
医学と量子力学
ナチュラルメディカルセンターで行ってる治療を
説明するためには
アインシュタインに触れないといけません。
アインシュタインは偉大な物理学者。
アインシュタインの提唱した量子力学は
今までの考え方を覆すものでした。
これまでの物理学とのちがいを
僕なりの言葉で言うと
これまでの物理学は
目に見えるものの法則性を見つける科学
量子力学は
目に見えないものの法則性を見つける科学
医学界は
これまでは、「人間機械説」という考え方のもと
人間の体は、機械のように部品でできている
だから、病気の時は
機械の部品を修理するように治せばいい。
そして、科学はどんどん進歩し
部品事態を取り替えるようになり
再生医療が花盛りになりました。
一方で
アインシュタインが提唱した量子力学の観点にたてば、
私たちは絶え間なく動き回る
分子、電子、素粒子で構成されています。
そして
肉体からそれを構成する最小単位の素粒子に至るまで
すべてのものがエネルギーを持っているのです。
言い換えれば、
人間の体も、すべてのものも
純粋なエネルギー体だということ
そして
自然治癒力をエネルギーとして
捉えられるようになったのです。
これまで、
エネルギーは目に見えなくても
感じていたと思います。
ヘトヘトに疲れると
病気に対する抵抗力が弱まることは
誰でも知っています。
エネルギーレベルが低下しすぎると、
筋肉から免疫系や心に至るまで、
あらゆる部分が緩慢になって、
ベットからでるのが
つらくなることもあったでしょう。
つまり、エネルギーは
あなたの基本的な生命力です。
プランクトンから人間まですべての生き物は、
エネルギーを持ってます。
病気の時にはエネルギーが低くなっています。
エネルギーを回復させることも
医療なんです
ナチュラルメディカルセンターでは
メタトロンとオステオパシーによって
そのエネルギーを調える治療を行っています。
☆今日午後は、クリニックはお休み。
午後の山口で収録が終わっての一枚
ホッとした瞬間、写真を撮られました。
いい時間を過ごせたことに感謝です。
目に見えないのは人間だけ?
目に見えないものって
見えているもの以上にあるのではないかと
思ったりします。
実は
人間だけが見えてないのかもしれないし
見えないものがあると思ってるだけかもしれない。
虫は、人とちがって複眼と言われる目を持っています。
魚も魚眼と言うし
鳥も大空から獲物を見つけられるめを持っていたり
蝶は、紫外線が見えるそうです。
ですから、モンシロチョウは
紫外線を吸収する雄のからだは黒く見えて
逆に雌のからだは反射して白く見えるらしいのです。
このちがいは人間には全くわからない。
つまり
人間が見えているものが
すべてではないということです。
見えてないと思ってるのは
ひょっとして
人間だけなのかもしれません。
だから
見えないからないのではなく
僕たちが見る力がないだけなのかもしれません。
見えないから
すべて否定する
見える世界だけにこだわる
科学の姿勢も
軌道修正する時を迎えているのかもしれません。
今見えているものって
本当は見えてないのかも
真実は見えてない部分にあるのかもしれませんね。
だから
僕は診療中も
目に見える人のからだを診るのはもちろんですが
めにみえなていないもの
心、魂からの訴え、サインを
見落とさないように
全神経集中して診療しています。
