こども達にまず伝えたいこと

おとなは
親や先生などに限らず
こども達に様々なことを
教えようと考えます。

でも、教えること
教えたいこと
伝えたいことなど
多くのことがあって
すべてを伝えることは無理でしょう。

逆に
子供達に
必ず伝えないといけないこともあります。
それは、こども達に
「この世は生きるに値するんだ
ということを伝えるのが
こども達よりも
先に生まれてきたおとなが
が伝えることではないだろうか」と
思うのです。

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試練を乗り越えるために

春は旅立ちの季節
その旅立ちにむかっての
報告が耳に入ってきます。

希望の通り出発できる人だけでなく
進路変更を余儀なくされた人
次のステップのために
力をつけることを決意したり
悲喜こもごもあります。

今の状況で人生が決まるわけではないので
今示された道を
しっかり歩いてもらいたいなぁと思います。

そして
今がどんな状況であっても
これまで順調であっても
長い人生の中で試練は訪れるでしょう。
また
今試練の時が訪れていると思ってる人も
いるでしょう。

試練は
いつか誰にでも訪れます。
試練が訪れるのは
決してあなたを挫折させるためではないのです。

僕も
病気という挫折を
人生の中で何度か経験することが
ありました。
その時に試練を乗り越えたときに感じた思いは
全てに対する感謝の気持ちが
心の底からあふれてきました。

試練の時には
神なんっていない・・・なんて
全てのもの
神様にさえも当たってしまいます。
試練をもたらしたのは
もちろん神様ではありません。
実はあなた自身が
自分の成長するために
試練を与えているのです。

試練の時は
あなた自身が選んだ必要な時期なのです。
だから卑屈になり
自暴自棄になってはいけません。
自分自身で選んだ必要な試練なので
そこには必ず救いがあるのです。
ですから、試練の時こそ
冷静になって周りを見渡してみましょう。

そこに
あなたが歩むべき
銀色の道を感じませんか?
今、あなたがしないといけないこと
やらないといけないこことを
感じるはずです。
順調な時には感じなかった、意識しなかった
あなただけの光り輝く道が
目の前にあることに気がつくでしょう。

それが試練が
あなた自身が用意した
あなた自身が成長するために
必要なことなのです。

ですから
今が試練のときでも
喜んで試練の時を受け止めて
自信を持って進んでいきましょう。

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こころを込める

人は
ひとりでは生きていけません。
でも自分を大事にするあまり
その事実を忘れてしまい
自分勝手な考えに占拠されて
自分と人との狭間で苦しむことがあります。

人のために
喜んでそして心をこめて生きることを
学べるのが育児だなのかな?と思うのです。

育児は毎日山あり谷あり。
お子さんの前で
お母さんもお父さんもはいつも笑顔でいたいはず。
だけど、
思わず大きな声で叱ってしまう出来事も起こります。
叱った後、
大泣きしているわが子を見て、
我に返ることもあるでしょう。
お子さんはその時どう思っているか
不安になることもあるでしょう。

我が子のためと思っても
自分のためになっていないでしょうか?

ある時、
亻(にんべん)の文字をジッとみていると、
「亻」が母の姿に思えてきました。
「優」の字を見て、
幼い頃、憂いの時いつもそばにいてくれた「
「優しい母」のことを思いました。
「信」という字を見た時
どんなことを言われても、
かたわらにはいつも母がいたことを思い出しました。
だから今、人を「信じる」ことができる。
母とケンカしとことも
今では忘れられない思い出になっています。

こどもと、本気で向き合う心は、
母がこどもを思う祈りです。
そして、
母の祈りは
こどもの心の中に永遠に生き続けます。
だから、この思いは必ず届くと信じ、
「この瞬間」そして「この場所」に心をこめましょう。

喜ぶ時も、悲しい時も怒っている時も
おこさんだけでなく相手のことを思い
心をこめましょう。
心をこめた思いは必ず通じますから。

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働く目的

仕事をする目的は
生きていくために
お金を稼ぐためだけでない。

自分が生きていくために
お金を稼ぐことだけを
目的にしてはいけないと思う。

働く目的は
人のためになることをするのが目的。
人に喜んでもらえたことで
その対価としてお金をもらえるのです。

働く目的が
私利私欲のためだけではなく
奉仕、利他のこころを忘れてはいけないのです。

だから
人は最高の奉仕と最高の品を
提供してくれる店を好みます。

他者をしあわせにすることが
自分のしあわせにつながること。
自分以外の人がしあわせになるためには
奉仕の気持ちが欠かせないのです。

世の中には反映の法則があります。
自分の利益を追求する
利己主義の法則には従わないのです。

利己主義の追求は
今の世の中を見渡せば感じると思いますが
戦争のような
破滅の状況が待っているんです。

つまり
自分のために生きているのではなく
自分以外の人のために
生きていく存在なのです。

人という感じが示すように
お互い支え合って行くのが
人の道なんです。

だから、どんな仕事をしようが
どんな毎日を送っても
忘れてはいけないのは
誠心誠意、魂を込めて取り組み
決して今の環境に甘んじないことが
生きた仕事ができる環境が
整っていくのでしょう。

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チャンスをつかむ

チャンスがない
運がないって
嘆いてないですか?
あきらめてないですか?

実は
チャンスは
誰にも平等に与えられているんです。
そして
チャンスは
自分のまわりに
たくさん転がっているのです。

”チャンスがない”
”運がない”って
嘆いてる人と
チャンスをつかんでいる人との
大きな違いは
自分の周りにある
チャンスに気がつくか
どうかなんです。

チャンスをつかむためには
どうしたらいいのでしょう?

あなたは
人から何か頼まれたときに
どんな風に対応してますか?

即答できますか?
後で、考えてお返事しますって
返事を先送りしていないですか?

実は
頼まれたときに
即答できるかどうかが
できるだけ早く返事をすることが
仕事だけでなく、
何事においても
福を呼ぶ、チャンスをつかむ
というこにつながっるような気がします。

即答する力を身につけるために
何をするべきなのか?

ぼくは、日ごろから
まわりの事をよく観察すること
つまり
まわりに今何が起きているのか
観察し、判断する、そして動く
力を磨くことが
必要なんだと思いいます。

まわりのことを
よく観察するためには
好奇心と人に対する思いやりの気持ち
が大切ではないかと思います。

人に喜んでもらおう
人の役に立ちたい
という気持ちをいつも持っていれば

自分にできることはないか?って
まわりに対する観察の目が広がることでしょう。

その力は
自分だけに使うものではない

そして
誰かが察するSOSのサインを
いち早くキャッチでき
いち早く手を差し伸べることが
できるようになります。

その行動を起こすことが
日頃からの
心がけ、即答することで
磨かれる気がします。

まわりの人の
役に立ちたい
喜ばせてあげたい
そんな気持ちで日々過ごすこと

そんな行動力が
自らにもチャンスを生み
そして
多くの人にも
しあわせをもたらすことに
なるんだと思います。

☆ 今日の山口は、曇ったり雨が降ったり
なんだか落ち着かない天気です。
天気のように、僕の毎日も
昨日は昼周南、夜は下関。今日午後は防府市で
あっちに行ったり、こっちに行ったり
忙しいけど、楽しんでる自分がいます。
動けば、動いた分だけ出会いと学びがあるから^ ^

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全力で生に仕えよ

生まれてきたものには
必ず死が訪れる。

いつ死が訪れるかは
誰にもわからない。
どんなに偉い人でも、宗教家でも
わからない。

そして
いつ迎えられるかわからない
死について
どう生きればいいのか
多くの人が考えてきた。

例えば曹洞宗の開祖であられる
道元は禅師は生を全うすることを
正法眼蔵で次のように書いている。

「生の時はただ生。
死の時はただ死。それ以外には何もない。
だから、生の時は全力でただ生に仕えよ。
余計なことを考えて他を案じるな。
死の時は
ただ全力を持って死に仕えよ。
それが生きるということであり
死ぬということである。
生と死は
因果関係で結ばれたものではない」

これが生ききることだということ。
頭でわかっていても
実際には難しい

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永遠の音色

映画「フジコヘミング永遠の音色」を観た。
この映画は12年間フジコヘミングを追った
ドキュメント映画で
最後のドキュメントということで
フジコの生涯を
彼女のコメントで
年代を追って構成されていました。

異母妹のインタビュー
父親の日本を離れた事実
母親がなぜ一人で二人のこどもを育てたか?
フジコの恋愛など
これまで明らかにされなかった事実も
明らかにされた。

数あるフジコのドキュメント映画で
格別の出来の映画だった。

演奏も
フジコの最盛期の時期の演奏なので
心に響く演奏だった。

心に響いたフジコのことばを紹介します。

「続けなさい。ずっと続けて準備しておきなさい。
いつか幸運の女神がほほえんでくれるでしょう」
「全ての記憶は黄金の輝きのみを残す」
フジコ ヘミング

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種まき

必ずあたえられたものがあるはず
人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。

ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる

ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる

感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる

ぼくにも、あなたにも
必ずあたえられたものがあるはず

人にしてもらったら
手を合わせて
必ずありがとうと言おう。

ありがとうを言えたぼくも
ありがとうを言われた人も
きっと、喜んでくれる
ありがとうの一言で
喜びの輪が広がってくれる

感謝の気持ち
感謝の一言で
喜びの種
しあわせの種を
まくことができる

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ほどなくお別れです

この映画は葬祭プランナーである漆原礼二と
プランナーを目指すヒロイン清水美空は
最高の葬儀を目指す。

そしてヒロイン清水美空には
誰にも打ち明けていなかった能力がある。
その能力を
なくなった人と残された人の思いを繋ぎ
その絆が生まれた瞬間
漆原礼二が「ほどなくお別れです」という言葉で
葬儀が締めくくられる。
悲しい葬儀が、とても大切な人生のセレモニーになる。

ほどなくお別れですという言葉には
また会えるまでのお別れですという意味があるという。

最高の旅立ちの日を演出する二人は
現在の人気アイドルである浜辺美波と目黒連が演じ
映画館には多くの若い人が観ていて
その中で通常暗いと思われる葬祭という儀式と
見えない世界を表現する映画が
当たり前に表現され
観客も自然に受け入れている。

そのことがこの映画が
作品の良さ以上に
上映された意義がある映画でした。

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人と付き合うこと

病気になる前は禅の参禅会に定期的に参加していました。

参禅会は、ずっと自分と向き合う時間。
そして、
禅問答を通して
老師と向き合うことで
今の自分を評価してもらうという
自分の立ち位置を確認するのにいい時間でした。

その参禅会で指導していただいた老師は
今でも僕にとってメンターです。
そして僕の周りには、
今までであった人の中には
僕を成長させてくれる人
気づきを与えてくれた人がいました。

実際にお会いしたことはありませんが
いつまでも医師として
素晴らしい活動をしている日野原先生。
心のあり方を
教えていただいている渡辺和子さん。
そして
なぜか心惹かれる良寛さん、空海さん。

みんな自分を成長させてくれた
メンターだと今でも思っています。

そして、メンターとは逆に
ライバルという人もいます。

ライバルって
僕にとって気になる人
今の自分に刺激を頂いている人
じゃないかと思います。

つまり
自分のするべき、なすべきことを
ちゃんと持って進んでる人。

そう考えると
今出会っている頑張ってる人は、
みないい意味でのライバルです。

本当にいい刺激をもらって、
彼らにいい刺激を与えようと
切磋琢磨している気がします。

それが自分にとっての
ライバルなんだと思います。

そして最後に
応援したくなる人もいます。
その人は
頑張ってる人。

患者さんもそう、
友達でも、
知り合いでも、
たとえ実際にあったことがなくても
ニュースで知ったような頑張ってる人。

頑張ってる人を応援したくなります。
そして家族も。

その人達に
応援できるやり方は、
みんな同じじゃないし、様々。

だから、
あなたにいつも応援している、
大事に思ってますという気持ちを持つこと。
そのサインは、身近にいてもいなくても
必ず通じるものだと思ってます。

誰と付き合うにしても
お互い成長することで
自分もまわりの人も
もっと輝き、、喜びを
持っていただけたら
こんなにうれしいことはないです。

気持ちがある限り
お互いの関係は
更に発展するものだと
信じています。

自分の付き合いのポイントは、
ズバリ信頼です。
この根本が、
お互いの絆を深めて行くのだと思います。

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