身心一如

 

病気になった時、
その原因は日常生活のあると言われています。
毎日の食生活を見直してみて下さい。

暴飲暴食、食生活は乱れていませんか?
お肉や卵、甘い物、お菓子など食べ過ぎていませんか?

食べ過ぎかなと思ったら、一汁一菜と言われる、
例えば野菜の煮つけや玄米ご飯、そしてお味噌汁という
野菜中心の食事を取り入れてみて下さい。

このような
食生活をしていると、
肌がきれいになります。

体にも余分な脂肪がつかないので、
若々しく身軽な姿になり、
病気になりにくい体になります。

そして、規則正しい生活も大事です。

規則正しい生活をするために、
今までより30分早く起きて、
外の空気をいっぱい吸って、
きちんと必要な分の朝食を摂って、
一日をスタートすると、

その日一日、
規則正しく過ごすことができます。
そして
心も身体も整っていき、
病い知らずの体となるでしょう。

“身心一如”と言う言葉があります。

これは心が安定すれば、病を遠ざけてくれる。
心の安定が体の調子を正常化に
導いてくれるという言葉です。

美しく規則正しい生活をしていると、
心が安定し、
からだの調子を正常にしてくれます。

心の病気、からだの病気は
診療科は違うけれども、
原因は一つです。

規則正しい生活をして、
毎日明るく、楽しく、
喜んで働きましょう。

☆ この日曜日、中村文昭さんの師匠、田端俊之代表を囲む会に
出席し、自然に生きる生き方、自然の流れに逆らわない生き方
“今を楽しく、大切にすること”を教えていただきました。

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身心一如

 

病気になった時、
その原因は日常生活のあると言われています。
毎日の食生活を見直してみて下さい。

暴飲暴食、食生活は乱れていませんか?
お肉や卵、甘い物、お菓子など食べ過ぎていませんか?

食べ過ぎかなと思ったら、一汁一菜と言われる、
例えば野菜の煮つけや玄米ご飯、そしてお味噌汁という
野菜中心の食事を取り入れてみて下さい。

このような
食生活をしていると、
肌がきれいになります。

体にも余分な脂肪がつかないので、
若々しく身軽な姿になり、
病気になりにくい体になります。

そして、規則正しい生活も大事です。

規則正しい生活をするために、
今までより30分早く起きて、
外の空気をいっぱい吸って、
きちんと必要な分の朝食を摂って、
一日をスタートすると、

その日一日、
規則正しく過ごすことができます。
そして
心も身体も整っていき、
病い知らずの体となるでしょう。

“身心一如”と言う言葉があります。

これは心が安定すれば、病を遠ざけてくれる。
心の安定が体の調子を正常化に
導いてくれるという言葉です。

美しく規則正しい生活をしていると、
心が安定し、
からだの調子を正常にしてくれます。

心の病気、からだの病気は
診療科は違うけれども、
原因は一つです。

規則正しい生活をして、
毎日明るく、楽しく、
喜んで働きましょう。

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無事、是、貴人

この言葉は中国唐時代の禅僧で
臨済宗開祖となった臨済義玄の言葉です。

無事とは
世間一般でいう平穏無事の無事とは違い
外に向かって探し求めるこころがなくなった
ところを無事という。

努めて無事に徹すれば
そのまま仏と変わらない人
則ち貴人であるとするという意味のことなのです。

貴人とは
悟りを得た気高い人のことである。
ちなみに貴人はきにんと読む。

禅宗で目指すところの悟りは
こころの平穏、安心にあるということです。

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がんという病気

癌は
なりたくない病気のひとつ。

でも、がん細胞は
元は自分自身の細胞です。
自分自身の細胞が
どんどん増えて
正常の細胞を、組織を
蝕み、破壊するようになってしまった
そんながん細胞によって
引き起こされた病気ががんの正体です。

がん細胞は
自分自身の細胞が暴走した細胞
わがまま勝手に増えた細胞

がん細胞は
自分自身さえよければいいと考えている
暴徒化した細胞に
僕は思えるのです。

どうして
自分自身の細胞が
暴走してしまうのでしょうか?

細胞の親である
あなた自身が
あなた自身のからだに
無関心だったから
細胞のわがままを許し、
細胞の暴走を許してしまったのかもしれません。

暴走する前に
細胞の声を聞くことができたら
暴走を止められたかもしれません

正常細胞が、がん細胞になったのは
あなた自身の
からだに対する無関心が
原因かもしれない。

無関心の反対は愛
がんは一種の「愛欠乏症候群」だと言えます。

どんなに忙しくても
どんなに苦しくても
どんなに楽しくても
自分のからだを愛することを
忘れないで下さい。
自分のからだを慈しんで下さい。

そうすれば
からだの細胞は暴れることなく
からだは喜んで
いつまでも
あなた自身の人生を全力で支え
助けてくれるはずです

ナチュラルメディカルセンターでは
からだの声に耳を傾ける
医療を行っています。

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日本人には
昔から恩を重んじるところがある。
恩を忘れてはいけない。
恩は返さないといけない。
という気持ちは恩を受けると
自然と湧いてくる気持ちです。

アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトが
第二次世界大戦中、アメリカの敵国である
日本を知るために書かれた
名著書「菊と刀」は
恩の本来の意味は負い目であり
恩を忘れないことが
戦前の日本人のなかで最高の価値観であると
書かれているのです。

かつて、日本人にとって
恩は負債で有るから
返さないといけないものだと考え
受けた恩は返すと
親孝行などを大切にしてきたのだと思います。

現代は
もらった恩も意識しないと
忘れることが多くなってきてる気がします。
もらった恩は
返さないといけないという
日本人の美学を忘れずに
生きていかないといけないと思うのです。

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人にはどれほどの土地がいるのか

人にはどれほどの土地がいるのか
という短編小説を
トルストイがロシアの民謡をもとに書いています。

広い土地を欲しがっていた農民が
土地をもつ老人と交渉し
長老から
一日歩いただけの土地を与えよう
但し、日没までに
ここに戻ってこないとおまえの負けだといわれ
農夫一日中必死に飲み食いも最小限におさえ
早朝から歩き回った。
そして日没寸前間一髪のタイミングで
帰ってきたのだけれど
農夫は疲労と空腹の結果
着いた途端ばったり倒れて
そのまま死んでしまったのです。

農夫は穴を掘って
そこに埋葬されたのです。

結局最終的にその農夫に必要だった土地は
埋葬分の土地だったのです。

この話を読んで
あなたは何を感じますか?

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夫婦円満の極意

人が常に守るべき5つの道徳
「仁義礼智信」を儒教では
「5常」といって大切にしていることです。

そのうち孔子は「仁」すなわち
「人を思いやる」ことを最高の徳としました。
仁とは思いやりの心で
他人を愛し、利己的な欲望を抑えて
行動することです。

つまり
自分が立ちたいと思えば
他人を立たせ
自分が達成したいことがあれば
他人の達成に力を尽くす。
仏教でいえば
「利他のこころ」と言えます。

この孔子が優れた人の条件として
あげているこの言葉こそ
自分以外の人とコミュニケーションをとる
大切なことを伝えていると思います。

自分の一番身近な他人といえば
夫婦であり、親子で有り
その場合にも忘れてはいけない
こころのあり方と思うのです。

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質素な暮らし

食べるものに困り
生きることが精一杯だった時代は
つい最近まであって
自分の親の世代は体験しているので
戦後、そんな不自由な生活はしたくないと
今は不自由するだけでなく
物にあふれる時代になっている。

日本と同じように
勤勉で倹約で知られるドイツ人の
食生活について
次のように書かれていた。
(三枝成彰「大作曲家たちの履歴書」
「ドイツでは一年365日、毎日同じものを食べても
文句を言わない人が尊敬され
食べ物は生きるのに必要な栄養分が
摂取できればそれで充分、味にこだわるなんて
低俗ではしたないことだと思っているようだ。
主婦はキッチンをまるで使っていないほどに
きれいに保つことが褒められる。
料理などに時間を使うのなら
そのぶん本を読むなり
音楽を聴くなり
自らの教養を高めることに使うのが
よしとされる社会」なのだそうです。

食べることが
楽しみになっている自分にとっても
ドイツ人的な生き方はできないけど
食についてだけでなく
生活全体についても
見習うべき点があるのではと
反省しました。

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人の弱さこそが、人を強くする

人は必ず老いてきます。
病気になることもあります。
老いてきたり、病気になると
自分でできることは
どうしても限られてきます。

限られることと言えば
この世を去る直前や
死が迫ってくると
何もできなくなってしまうと思うけど
死が迫ったときに
患者さんは大きな力を発揮すると
聞いたことがあります。

死が間近に迫ると
様々な後悔や苦しみも中で
初めて自分の弱さに気づき、受け入れ
みんなに感謝して
この世を去って行くのです。

死ぬ間際でなく
少しでも元気なうちに
自分の弱さを認め
感謝して生きることができるとしたら
より後悔の少ない人生を送ることが
できるような気がします。

どんな風に最後を迎えても
どんなに人は弱くなっても
できることがあるのです。

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抱っこ

赤ちゃんを抱っこしている
お母さんの手を見てみると
湿布をしてるお母さんがいらっしゃいます。

聴いてみると
抱っこしていて
”腱鞘炎になりました””肩こりが激しくなりました”
”腰が痛くなりました”
と訴えられます。

お母さんは
一生懸命赤ちゃんを愛情もって
抱っこしています。

でも
愛情があっても無理して
抱っこしていると
身体にも色々負担が来てしまいます。

正しい抱っこの仕方を
学んでもらいたいと思います。

そこで
今日のあわてない育児は
抱っこであわてないようにです。

抱っこする時
手の先を使って抱っこしようとしてませんか?
抱っこは
手でするのではなく
腕で支えてするのがポイントです。

具体的にいうと

手を
赤ちゃんの足の間から入れて
手でなく腕で
からだ全体をさせるようにするようにしましょう。
そして
赤ちゃんの頭を肘より少し上にのせます。

手首から先に
力を入れないようにしましょう。
首と背中を
腕でしっかり支えた状態でいれば大丈夫です。

3か月までは横抱き
首が座りだしたら立て抱きになって
だんだん
手や足をバタバタさせて
お座りができるようになれば
そろそろ
抱っこの時期は卒業もまじかになります。

だんだん
ひとりで歩きたがったり
抱くことよりも
手放すことも考えないといけない時期になっています。

ですから
抱っこができる時間は
6か月程度
とっても短いです。

赤ちゃんを抱っこしないといけないという
理由はありません。
赤ちゃんが抱っこを願ってるわけでもないのかも。
抱っこするのは
お父さん、お母さんが
赤ちゃんを可愛いと思うから
自然に抱っこしてるんだと思います。

抱き癖がつくから
抱っこしたり、しなかったりではないのです。
抱っこに堅苦しい理由はないのです。
かわいいと思ったら
抱っこしたいと思ったら
抱っこしてあげて下さい。

その時に
赤ちゃんも抱っこする方も
正しい楽なやり方でしてみて下さい。

すると
誰が抱いても赤ちゃんは喜んでくれます。

抱っこは
大切なコミュニケーション。
親も子も
お互い無理せず、楽な状態で抱っこするのが
大切なことなんだと思います。

正しい抱っこで
抱っこできることを
抱っこできる時間を
親子で楽しんでください。

愛情いっぱい
正しい抱っこで
いっぱい抱っこしてあげてください

きっと
思い出に残る
時間になることでしょう

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